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学校は行かなくてもいい[新版]――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

学校は行かなくてもいい[新版]――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

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小幡和輝(著)

定価 1980円(税込)
頁数 168頁
判型・製本 四六判 並製
発売日 2026/08/26
ISBN 9784862764058
発行 英治出版

内容紹介

学校には行けるほうがいいかもしれない。
でも、どうしても合わない子もいる
──

約10年間の不登校を経験し、フリースクールを立ち上げた著者が
「学校に行かなくても大丈夫になるアドバイス」を伝授。

「学校に行きたくない理由がわからない」
「学校に行かないと将来が閉ざされてしまうかもしれない」

そんな不安を抱えるお父さんやお母さんに。
自分のもやもやした気持ちを言葉にできないあなたに。


★QuizKnock 東言さんが推薦★
人と話すことで、世界との関わり方を考える。
でも、それが難しい時もある。
そんな時は、代わりにこの本が話し相手になってくれる。


▶ 著者の不登校の経験を綴ったコミックエッセイ(作画:あんじゅ先生)。子どもでも読みやすいので、ぜひ親子で一緒に読んでみてください。
▶ 家入一真氏(起業家)や吉藤オリィ氏(ロボット研究者、実業家)によるエッセイ、不登校生とや親の体験談など当事者の声も多数収録。
▶ 新版では教育現場などの変化に伴い一部内容を改訂したほか、不登校問題に取り組み続け、全国にフリースクールを展開する著者の現在地について加筆しています。

目次

新版に寄せて
はじめに


Part1 不登校で何かマズイことでもある?──不登校もひとつの選択肢
[マンガ①]僕は不登校でした

「なんとなく行きたくない」から始まる不登校
不登校の子どもが35万人/不登校はなんとなくの違和感から始まった/僕の人生で一番つらかったとき/学校に行きたくない理由は人それぞれ

学校に行かなければならない理由はない
学校の役割って何だろう?/コミュニティの重要性/学校に行かないことは楽じゃない/義務教育の「義務」は「学校に行く義務」じゃなかった

[Case Study 01]家入一真
[Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談01


Part2 正しい不登校のやり方──明日、学校に行きたくないキミへ
[マンガ②]僕の不登校の日々と次への一歩

決めるのはキミ自身。後悔しない選択をしよう
キミは何がしたい?/不登校への心構え/成功体験を積み重ねる/人に誇れるものを作る 

[Case Study 02]吉藤オリィ
[Case Study 03]JERRYBEANS
[Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談02


Part3 不登校でも大丈夫!──僕はこうして仕事を見つけた 
[マンガ③]不登校から高校生社長へ

学校に行かなくても「大丈夫」になるためのアドバイス
みんなが学校に行かないとどうなる?/我慢することはいいこと?/現場の人にも違和感がある/アルバイトはしたほうがいい/定時制高校は教育の最先端!?/僕が学歴をアップデートして大学へ進学した方法/不登校になったあとの仕事について/安心できる新しい居場所を作る/新しい学び方をフリースクールで/不登校からフリーラーニングへ

[Case Study 04]河合未緒
[Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談 03


みんなへのメッセージ ──おわりに
保護者の皆さんへ──おわりのおわりに
新版のあとがき

著者

【著者】
小幡和輝(おばた・かずき)
株式会社明光みらい代表、「#不登校は不幸じゃない」発起人。1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30,000時間を超える。その後、定時制高校に入学。高校3年で起業。イベント企画やSNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー数1,000万人以上の公式SNSアカウントを運用。不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し専門家として活動。講演活動やメディア出演多数。また、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」の代表として、これまでに2,000人以上の不登校生徒をサポート。現在は明光義塾とともに全国各地に教育のインフラを作る「株式会社明光みらい」を立ち上げ、代表に就任。