「正しい選択をする努力」から、「選んだ選択を正しくする努力」へ

釣り合いのとれた天秤は、

人を迷わせます。

どちらかに傾いてくれさえすれば、

決断とはどれだけ簡単なことだろう。

 

限りなくフィフティー・フィフティーに近い選択肢の先へ進むためには、

選択肢が釣り合う意味を考え直します。

 

 

 

釣り合うということ・・・

 

 

 

それは両者の価値が限りなく近いということ。

乱暴に言えば、どちらを選んでも大差はない、ということ。

 

ならば大切なことは、

一通り天秤とのにらめっこで考えぬいたのならば、

「正しい選択をする努力」から離れること。

そして、腹をくくって選んだ方を信じて、

「選んだ選択を正しくする努力」に切り替えること。

 

makeの用法を変えるだけ。

 

“make my right choice(=正しい選択をする)”から、

“make my choice right(=選択を正しくする)”へ。

 

 

 

 

If you can’t choose your way even after consideration,

the important is no longer to try to make right choice,

but to try to make your choice right after your brave decision.

 

Knowing future is works of God, but…

effort is our works.

 

 

 

決断はいつでも怖いもの。

だけど、迷えるということは、

それだけ選択肢に恵まれているということ。

 

そのことに感謝をしながら、

頭を抱えながらも選んでいくこと。

 

それが、生きるということ。

 

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