こんばんは~、お久しぶりです。

 

「ブログもっと更新しなさい!」

とお叱りを受けたので、久しぶりに書きます(笑)

いや真面目に、伝えられる場をいただいてるのだから、もっと活用しないとね。

伝えられることを、伝えられるうちに。

 

久しぶりなので今日は近況報告でも・・・

 

この一ヵ月何をしていたのかというと、僕も社会人になりお仕事が始まったのです。

3連休に入り、社会人生活最初の一ヵ月の勤務がひとまず終わりました~

ねぼすけの僕でも早起きが苦じゃない日々。

学びたいという意欲が睡魔を上回ってます。

とはいえ、昨日はいつ布団に倒れたのか覚えてないほど爆睡(笑)

睡眠下手な僕が珍しく夢を見ることもなく死んだように眠った・・・

慣れない生活によっぽど疲れてたんだと思います。

とはいえ、とても心地よい疲れです。

 

たった一ヵ月、まだなんの価値も生み出せていない状況。

周囲は追いかけたい背中ばかり。

今はあまりにも遠く感じる。

そんな先輩方が、本当に親身になってアドバイスをくださる。

早く恩を返せるようになりたいな~と奮起する日々です。

来週からますます甘えていられない環境になる。

大きく成長してみせます。

 

この連休中に、これからの行動計画をちょっと練ってみようと思っています。

抱いている大きなビジョンのために、

3年後どうなっていたいか。

そのために1年後はどうか。

この四半期ではどうか。

5月はどう過ごすか。

・・・

逆算で探ってみたいと思います。

あんまり遠すぎる未来はよくわからないので保留!(笑)

 

・・・

 

「5月病」という恐ろしい病が流行り出す月がやってくるそうです。

流行に疎い僕は、「お前は5月病も7月頃にくるんじゃないの?」と言われてきたので大丈夫だと思います(笑)

実際、5月楽しみ多いですよ~

ブータン政府で首相フェローをされている高橋さんの講演会、

このブログのきっかけとなった本の著者であり、このブログをきっかけに出会うことができた元世界銀行副総裁西水美恵子さんの講演会、

2年前に立ち上げに関わったチャリティーフットサル大会『FUTSAL FOR TWO』の開催、

それとどさくさに紛れて宣伝ですが(笑)、

5月26日(土)には僕自身も一橋大学で講演させていただくことになりました。

 

漢字で「5月のハエ」と書いて「五月蝿い(うるさい)」。

頭の中が騒々しくなるくらい、たくさん学べる5月になるよう突っ走ります。

時が経つのはハエ~からね!

 

・・・(`・ω・´)

 

ではでは~

 

こんばんは~、ゆーやです。

 

だいぶ間があいてしまいました。

ここ最近のニュースはと言いますと、勤務地が決まったことです。

「勤務地はどこ?」が「キムチはどこ?」に聞こえて「韓国」と応えましたところ、周囲の反応があまりよろしくなく「こりゃーいかん!コリアーいかん!」なんて傷口にコチジャンを塗るようなことをしたとかしてないとか諸説ございますが・・・

 

はい、勤務地は東京です。ひとまず。

 

ということで引き続きお近くの皆様はよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

 

・・・

 

 

 

さて、最近尊敬する人物が一人増えました。

 

 

上杉鷹山(うえすぎようざん)

 

前の名は治憲(はるのり)、米沢藩の第九代藩主です。

養子として上杉家に迎い入れられ、17歳にして藩主の座を相続。

超財政難、内部の権力争い、追い打ちをかけるように天命の大飢饉・・・

困難な時代・場所で改革を行い成果をあげた日本の名君です。

内村鑑三が著書『代表的日本人』で5人の中の1人に選び、

ケネディー大統領が何かのインタビューで「尊敬する日本の政治家は?」と聞かれた時に、「Yozan Uesugi」と答えたとか。

 

鷹山の歌で、こんなの聞いたことがあるのではないでしょうか?↓

 

 

なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり

かなり有名ですよね。

でももう一つ、素晴らしい歌があります。↓

 

受けつぎて 国のつかさの 身となれば
忘るまじきは 民の父母

 

政治は民のためにあるのであって、君主は父母のように民に尽くす。

そんな決意が込められた歌です。

今風で言うと、「サーバント・リーダー」。

 

そういえば、とあるヒマラヤの国にも、16歳で国王に即位し、

「国の発展は民の幸福を基本におく」

と言って世界をあっと言わせた方がいらっしゃいました。

 

僕が尊敬してやまない、ブータンの第四代国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク雷龍王です。

 

国王のことが書かれている本は手の届く限り読み込んでいます。

鷹山に関しては、さきほど約700ページの小説を読み終えました。

 

気付くのが、鷹山と国王の考え方・行動が、とてもよく似ているということ。

お二人だけではなく、僕が尊敬の念を抱くリーダー達は、皆同じ共通点をいくつか持っていることが、だんだん分かってきました。

 

それは・・・

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・と焦らしておいて(笑)

 

3月26日(月)17:30より、東京中野駅付近にある「ひだまりカフェ」にて、リーダーシップに関する談話会やります♪

第一回ひだまり大陸「団体代表必見リーダーシップ討論会」

光栄にもゲストスピーカーに選んでいただきましたので、焦らした内容はここでお話させていただきます。

ご参加くださる皆様、当日よろしくお願いします!

※これから申し込まれる方、定員になっていたらごめんなさい(><)

 

ではでは~

 

こんばんは~、ゆーやです。

ちょうど1年前から始めたNPO法人TABLE FOR TWO Internationalでのインターン、今日が最終出勤日でした。

思い返すと、僕がTFTを初めて知ったのも3月、2009年のこと。TFT代表小暮さんの著書『「20円」で世界をつなぐ仕事』を偶然本屋で見つけたんです。

ここから始まりました。

当時、ちょうど学園祭の料理店の収益で何かチャリティーできないかと考えていたので、「これしかない!!!」と。暗黒時代を切り抜けてちょうど気持ちが上向いてる時期に出会えたのが大きくて、小暮さんに直筆の手紙を送りました。もの凄い汚い字で(笑)。今思うと、チキンな僕がそこまでやったんだからよっぽどの衝撃だったんだと思います。

1年目の2009年は東京外大支部を立ち上げて、2年目の2010年は大学連合の代表を任せていただいて、2011年からは大元のNPO事務局でのインターンの声をかけていただきました。就活の真っ只中。大学の方で国連のインターンの話もあったので一瞬考えましたが、これまでTFTにいただいてきたものが多過ぎました。恩返しの意味も込めて、国連蹴ってTFTにしたんです。

 

任せていただく仕事の中には、「いわゆる雑務」と言われるものもあります。てか、あって当然です。「社会起業」って華やかなイメージあるかと思いますが、見えないところでどれだけ地味な作業があることか・・・それを知れただけでもインターンやれた意味は大きいです。

で、その「いわゆる雑務」ですが、僕は基本めんどくさがり屋なんです(笑)。部屋とかすぐに散らかります。そんな僕でも、モチベーションを落とさずに「いわゆる雑務」に取り組み続けられたのは、「仕事の先」を見ていたから、もっと言えば「仕事の先」を見せてくれる団体のビジョンがあったから、だと思います。

まず、事務局のスタッフさん、超優秀です。人数が少ない事務局なので、「営業の専門家」「人事の専門家」がいるんじゃなくて、僕から見たら一人ひとりがオールマイティ。お仕事間近で見て、僕なんかほんとにまだまだ全然だって痛感しました。

だから考えたんです。

 

「この「いわゆる雑務」に、優秀なこの人たちの時間を取らせるって、
TFTのミッション『食の不均衡の解消』にとって、
どれだけロスなんだろう。」

 

と。

僕がその「いわゆる雑務」をやって、そこで浮いた労力の分、優秀なスタッフさん達がTFTを広める営業に行けるようになる。どう考えてもこっちの方がミッション達成に適ってる。

だから、「いわゆる雑務」の先にいつも「浮く労力」を見ていて、そこから生まれる「TFTの拡大」、そして「子ども達の笑顔」を見ようとし続けてました。それがモチベーションを落とさずに1年間やってこれた理由だと思います。自転車の旅で一番学んだことは「見えないものを見ようとする」ことの大切さ。「いわゆる雑務」に向き合う中で、改めて実感しました。

「いわゆる雑務を嫌がらずにできるか」。これは、自分がその団体のビジョンに本当に共感できているかの一つの指標になると思います。一瞬「う・・・めんどくさい・・・」と思うくらいは全然良いと思います(笑)。だけど、最終的に「これをやったらこうなるやん!」って仕事の先に光を感じられるかどうか。「いわゆる雑務の向こう側」を見させてくれるビジョンなのかどうか。

それが見えてくると、どれも大切な仕事だって分かってくる。それに対して「雑務」なんて言ってしまうことにもはや罪悪感すら感じてきます(笑)。だから「いわゆる雑務」と言わせていただきました。

リーダーとして、僕はメンバー一人ひとりに「いわゆる雑務の向こう側」を感じさせてあげられるようになりたいと、いつも思っています。

 

雑務雑務言ってきましたが・・・

もちろん、大きな仕事を任せていただいたこともたくさんありました。導入企業様向けの新しいコミュニケーションツールの開発、今回のPARCOとのコラボキャンペーン、そして42の旅(笑)。

最前線も、裏方の「いわゆる雑務」も、全てが勉強になりました。

(ちなみに、最後まで苦手だった仕事は「電話対応」です。顔の見えない相手とのリアルタイムのコミュニケーション(しかも知らない人)って、難しいです。「怖い人が出たらどうしよう・・・」とか、本当に考えていて、できるだけ受話器から遠い席に座るよう心がけていました(笑)。)

 

「僕なんか何もできなかった・・・」の言葉で終わるのは、謙虚でもなんでもなく、最大の上司泣かせ。力不足は否めなかったけど、ここで働けたことに誇りを持ってインターン卒業します。

事務局の皆様、本当にありがとうございました!

 

こんにちは~、ゆーやです。

先週は香川・京都の弾丸ツアー。全国のメンバーに会いに行ってきました。東京に帰ってきた当日からは、イベント3連発。なかなかハードな日々を過ごしておりました。駆け抜けた分、学びがとても多かったです。しっかり言葉にしたいと思います。

全部ダラダラ書くと大変なことになります。切り口を決めましょう。ずばり、

「夢」

・・・

僕が心から尊敬している元世界銀行副総裁の西水美恵子さん。著書「国をつくるという仕事(英治出版)」にサインをいただいた時に、たった一言だけ書かれた言葉があります。

「夢」

夢とは何なのか、夢をどうすればいいのか、何も書かれていません。ただ一言、「夢」。

もう一つ、この方からいただいた大切な言葉があります。チャリ旅中、ブログに初めてコメントをくださった時にいただいた言葉。著書の中でも書かれている言葉。

“It is not what you do,
but how you think about what you do,
that changes the world.”
(世界を変えるのは、何をすべきかではなく、することをどうとらえるか)

「夢」。この一言をどうとらえるか、僕自身が考えなければいけません。その一つの「応え」が、この1週間で見えたのです。

先週の京都でのTFT-UA全国合宿。

僕がTFTの活動の中で初めて関東以外のメンバーに会いに行った地も京都でした。2009年10月のこと。その当時はまだ「全国横断で」なんていう言葉はけっこうな「夢物語」。あれから2年経って、同じ京都の地で後輩たちが「夢のような現実」に変えてくれた・・・本当に誇りに思っています。

そんな京都での合宿、僕からスピーチをする時間をいただいていたんです。何を話すか、ギリギリまで悩んでいました。当日の朝も、何かヒントを探そうともがいていたんです。ふと、あるラジオの存在を思い出し、聴き始めました。

西水美恵子×田坂広志 「変革のリーダーシップ」を語る

1時間半、心が揺さぶられ続ける対談。特に最後の10分、西水さんが語った言葉が僕の中の想いを引き出しました。

思い出して欲しいのは、良い世界に変えたいと思っている人たちが“マジョリティ”だということ。ただ、その大多数は“サイレント・マジョリティ”、声が出せない、声が出せていない人々。その人たちに勇気をもらいながら、皆様の仕事を続けていってもらいたいと思います。味方はたくさんいます。

僕自身をサイレントな状態から引き出してくれたのがTFT。僕がTFTを続けてきた意味も、そこにあったんだと気がつきました。

「サイレント・マジョリティの秘めたる力を1ミリずつでも引き出したい」

僕がずっと大事にしてきた精神「1人の100歩より、100人の1歩ずつ」。この言葉に大きな意味を持たせてくれる教えをいただきました。

これ、僕の「夢」なんだと思います。色んな分野から、これまで眠っていたたくさんの小さな力が集まり出す。多方向からのアプローチになるから、複雑に絡み合った多くの問題を同時に解きほぐしてゆく。そして、「自分にもやれることがあった」という気づきが、一人ひとりの自信と誇りになる。

それを実現するために一番良い手段は何なのか。何をすべきなのか。具体的にはまだ分からないんです。そこでまた西水さんの言葉、

“It is not what you do,
but how you think about what you do,
that changes the world.”
(世界を変えるのは、何をすべきかではなく、することをどうとらえるか)

夢って、太陽に似ていると思います。ずっと遠くにあるから、辿り着こうとすると途方に暮れてしまうこともある。だけど確かに存在していて、身近なあらゆる場所に光と暖かさを届けてくれる。

夢も同じ。具体的なベストのWhatはまだまだ分からず、届かない。だけど、身近な一つひとつの行動に魂を宿し、夢を反映させることならできる。

美恵子さん。“How you think about what you do”の意味って、そういうことじゃないですか?言葉をいただいた当初は噛み砕ききれなかったのですが、今は少しだけ真意に近づいた気がします。

とても遠くにあって、だけどとても近くから実践できる。夢ってそういうものかもしれません。足元からならできるはず。だって、最初講演会を一人で聞きに行くことすらできなかったチキンですら、動き出せたんだから。

 

こんばんは~、ゆーやです。

2/21、2/22、3/4、そして年度明け・・・イベントで僕からお話させていただく機会を、嬉しいことに4つもいただいています。今日は直近の2/21と2/22のトークの準備を大学に閉じこもってやっていました。

明後日2/21は香川大学でお話させていただきます。42日間の自転車旅で、実は立ち寄ってるんです↓

20120219-210229.jpg

・・・が!残念ながらメンバーと予定が合わず、お会いできなかったんですね~。なので、校門で記念写真だけでもぱしゃり、そしてちゃっかり↓

20120219-210432.jpg

うどん!!(笑)。去年の旅での香川滞在はそれくらいしかできなかったのです。

そんな中、「2月ごろにまた来てくれませんか!?」というお話をいただいていたのです。2/22から二日間、TFT大学連合の関西合宿に参加するのもあって、「この機会に!」と、急遽21日に香川にお邪魔することにしました。

フォーツーの旅、多くの大学を訪れ、たくさんのメンバー達と会ってきました。最後の約束を果たしに、いざ、香川へ・・・久しぶりにあの言葉使いますか!

会いに行くよ・・・フェリーヤックルに乗って!

 

こんにちは~、ゆーやです。

昨日はオール明けからの各方面の緊急事態の対応に疲弊しきっておりました。一晩寝て、今日は元気です!

 

さて、3月4日(日)に、ジャーナリストの友人主催のシリーズイベント『小さな命のそばにいて。』の第三弾のゲストスピーカーとしてお呼びいただきました。35名限定のイベントで、ドリンクと陸前高田産のりんごケーキを楽しみながらの会となります。下記詳細ですので、ぜひぜひご参加ください!

 

 

NPO TABLE FOR TWOインターン 上村悠也

×

フォトジャーナリスト岡本裕志

アフリカ×チキン&ヒキコモリ

『小さな命のそばにいて。』vol.03

 

上村悠也。アフリカ地域への給食支援を通して世界の食の不均衡の解消に取り組むNPO TABLE FOR TWO International(TFT)インターン、TFT-University Association(大学連合)元代表として活動。
1人の100歩ではなく、100人の1歩ずつで変わる世界を見据え、小さくて尊い「1」の意味を追い続ける。
24歳(チキン)。 

岡本裕志。コンゴ民主共和国やルワンダなどアフリカ地域を中心に「生命を引き継ぐ」をテーマにPeaceEditor/Journalistとして活動。
忘れられた多様な死を通して、垣間見える輝く命の肖像を表現するがために、今日も世界を廻る。
21歳(元ヒキコモリ)。

アフリカで繋がる”チキン”と“ヒキコモリ”の二人が、垣間見た人間の命の輝き。

一人で講演会に行くことさえできなかった“チキン”の1歩は、給食支援地ウガンダ・ルワンダへの訪問、西日本4000kmの自転車旅、ブータン前王妃への手紙と繋がってゆく。
その中で感じた、1歩の大切さ、1食の重み、そして、1つの命の尊さとは。

部屋に籠った”ヒキコモリ”の足跡は廻り廻ってアフリカへ。
ルワンダ共和国。17年前におよそ3ヶ月で約100万人が、殺され、殺し合った場所で出会った絵描きの青年。人が人を殺める、老人も、女も、子供でさえも、すべてが無へと還った場所。
「忘れないために、描くんだ。それが僕にできること。」

”チキン”と”ヒキコモリ”の感じるアフリカに、日本に、溢れる多様な「生」と「死」の形。

僕らが寄り添いたいと願う、小さいけれど万遍の輝きを放つ命の姿。

世界に鏤められた万遍の「生」や「死」へ思いを馳せる”チキン”と”ヒッキー”な二人が、それぞれの写真や映像を通して、命について熱く語り合う一晩です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【日時】
2012年03月04日(日)
18:30開場・受付開始
19:00イベント開始
21:00イベント終了

【場所】
ワールドカフェ&バー INSTEP LIGHT@東京 下北沢
http://ilcafe.client.jp/index.html/index.html

【アクセス】
【1】下北沢駅南口を出てすぐに左後ろへ。
【2】線路沿いを直進。
【3】左手に踏み切りが見えたら、「スーパーオオゼキさん」の手前を右折。
【4】直進すると、左手にINSTEP LIGHTと書かれた袖看板(青緑色)が見えます。そのビルの5階です。

【参加費】1000円+800円
(ワンドリンク&岩手県陸前高田産りんごのケーキセット)
※ケーキの売り上げは、東日本大地震の被災地である岩手県陸前高田市にある障害者就労継続支援施設で働く障害者の方々へ直接送られます。

【イベント公式ページ】
http://www.facebook.com/events/154339311352603/
【お申し込み】
件名に「03/04参加希望」とお書きの上、本文に氏名、所属を記載していただき以下のアドレスまでメールをお願いいたします。
→ hiroshi123023@gmail.com
(当日の飛び入り参加も可能ですが、人数把握のためにご協力下さい。)
※会場の都合上、事前申し込みが35名を上回った段階で、受付を終了いたします。 

【スピーカープロフィール】
◆上村悠也(Yuya Kamimura)
東京外国語大学 総合国際学研究科 国際協力専攻 修士2年
NPO法人TABLE FOR TWO Internationalインターン
TABLE FOR TWO大学連合元代表
1987年生まれ。中学1年から大学2年までの8年間サッカー部に没頭するが、ベンチ外の日々。大学2年の冬にアフリカの少年兵士の本を読み、世界には人生の選択肢の格差があることを知る。「サッカー部を辞める」という選択肢を行使して国際協力の世界に入るが、臆病な性格から講演会を一人で聞きに行くことすら躊躇う日々が続く。ある出来事から「臆病ものらしい小さな1歩ずつの積み重ね」を大切にするようになり、2009年3月、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalの活動に出会う。「1人の100歩より、100人の1歩ずつ」をモットーに、多くの人の小さな力で世界を変える同活動の普及に尽力。2010年、ウガンダ・ルワンダ訪問。2011年、西日本(30都府県)4000kmの自転車旅完遂。
・ブログ『脱チキンを目指す「42日間、分かち合い(フォーツー)の旅」日記』:http://eijipress.co.jp/chicken/
・SNS:twitter/@fantasista1025、Facebook/Yuya Kamimura
・NPO法人TABLE FOR TWO International:http://www.tablefor2.org/
・TABLE FOR TWO大学連合:http://tftua.jimdo.com/

◆岡本裕志(Hiroshi Okamoto)
NGO LIVEonWIRE所属 PeaceEditor/Journalist、Freelance Photographer
立命館アジア太平洋大学(Ritsumeikan Asia Pacific University)在学
1990年東京都生まれ。
中学時代をヒキコモリとして過ごす。19歳の夏、友人のジャーナリストと共に初めてアフリカ大陸を訪れ、現地で出会った生と死が織りなす日常とそこに生きる人々に衝撃を受ける。そうした世界に寄り添うためにPeaceEditor/Journalistとしてアフリカ地域を中心に活動を開始。2011年、アメリカの途上国開発 NGOに参加するも、伝えるという信念に従い脱退。その後、単身アフリカを周遊。これまでに、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ民主共和国、ザンビアなどのアフリカ諸国を取材。「命を引き継ぐ」をテーマに、日常に編み込まれた多様に在る生と死の姿を表現するため、写真/文章/声をツールに、日々活動中。
・ブログ『或る命の肖像』:http://ameblo.jp/hirosuke1203/
・ SNS:twitter/hirosuke1203、Facebook/Hiroshi Okamoto、mixi/岡本裕志

 

お待ちしております!

 

こんにちは~、ゆーやです。

聞いてください!昨日、修士論文の口頭試験が終わりました~。和やかな雰囲気で安心しました。あとは予備単位のレポートを金曜に出せば、ついに卒業・・・のはず!(笑)

 

・・・

 

最近、人前で話させていただく機会が増えてきました。ブログにも書きましたが、2月3日に講演をさせていただき、そこに来てくれたジャーナリストの友人の誘いで3月4日(日)19:00~@下北沢でもお話させていただくことになりました(詳細後日)。2月21日には香川大学で、22日にはTFT-UA関西合宿@京都でも、お時間いただいて、今準備中です。

「伝えられることを、伝えられるうちに」

この言葉を胸に、依頼があれば基本的には全て引き受けるようにしています。正直言って、お話するエピソードはそう簡単に増えていくものではありません。なので、どうしても同じエピソードをあちこちで話すことになります。だからこそ、かな、すごく意識していることがあります。それは、

ストックを話さない。毎回人生を振り返って絞り直す。

ということです。リピーターの方に対する配慮でももちろんありますが、それ以上に自分に対して、いつも新鮮でなければならないと思っています。

暗黒時代に求め続けていたものが、最近は逆に怖かったりするんです。それは、「確信」とか「信念」と言われるものです。拠り所となって、自分の心は安定するかもしれません。だけど、その想いに寄りかかりすぎて、単なる「使い慣れた言葉」になってしまうことがとっても怖いです。そこには重みもないし、単なる「頑な」は他者の意見を排する危険があります。

信念は、「揺るがないもの」じゃないと思います。むしろ、自ら揺さぶり続けるべきもの。揺さぶって揺さぶって、それでも人生の瞬間瞬間に折れずに残っているもの、それを語りたいんです。揺さぶり続ける嵐のような時間が、きっとその想いや言葉に重みを授けてくれる。

だから、僕は迷い続けようと思います。迷い続ける誠実さを持っている限りは、自分の持てるものを伝え続けたい。迷いがなくなってしまった時が、この活動を終える時かな・・・と、少し思っています。人はいつでも暫定的です。でも、揺さぶられ続けた先にあるその暫定には、重みが宿っていると信じています。

 

今読んでいる本は、迷いながら、自らの弱さに葛藤しながらも「長い道」を歩んできた男の物語です。

 

『自由への長い道』著:ネルソン・マンデラ(NHK出版)

 

ではでは~

 

こんにちは~、ゆーやです。

今日は配属面談でした。最近先のことがしっかり考えられなくて、ど~も自分の人生振り返ってばかりだったんです。なので、久しぶりに「これから」を考える良い機会になったと思います。胸張っていえるほどまだ見えてないのですが・・・(汗)。でも、具体的な方法はまだ見えていなくても、追求したいメッセージはあります。形が見えるその日まで持ち続けること、が大事ですね。

 

まーそんな感じでちょっともや~っとしていたのですが、本日衝撃のできごとが。

 

国の発展を計る指標として、GDP(国内総生産)やGNP(国民総生産)というものがありますね。計算の仕方は僕は分かりませんが(笑)。その概念を覆す(?)、GNH(国民総幸福)という指標を立てた国があります(経済そっちのけという意味ではありません)。先日、その国の国王夫妻が来日しましたね。

ブータン(雷竜の国)です。

僕を42日間の自転車旅に導いてくださったのがこの国の一代前のドルジ・ワンモ・ワンチュク王妃様。このお方を著書「国をつくるという仕事(英治出版)」の中でご紹介くださり、王妃様にお手紙を書く機会をくださったのが元世界銀行副総裁の西水美恵子さん。このお話はもう何度もしてきましたね。

 

こんなご縁から、ブータンの情報は気になって仕方ありません。そんな中で勝手にTwitterでフォローさせていただいていたのが高橋さん( @taktaktictac )です。GNH委員会の首相フェローとしてブータンでご活躍なさっている方です。

勝手にお写真拝借・・・

今日もいつものようにTwitterを眺めていたら、思わず「なにぃぃーーー!!!」と叫んでしまうツイートを発見したのです・・・

ワシントンDCでお手伝いしていた途上国の飢餓と先進国の肥満を解決するNPO,TFTの試み。是非フォローを!@parcoxtftua 【フォローお願いします】あなたがこのアカウントをフォローすると、アフリカに給食が1食届きます(^O^)/

もう一度言います・・・

「なにぃぃぃーーー!!!」

PARCO×TFT-UAのキャンペーンは、現在僕がまとめ役を務めさせていただいている企画です。なんとその宣伝をしてくださっていたのです!びっくり・・・。

しかも、過去にTFTのワシントンDC支部でご活動なさっていたなんて・・・しかもしかも、現在僕のTFT事務局インターンの上司に当たる方と高橋さんは前職の同期だそう・・・

 

本当に、ご縁ってどこにあるか分かりません。というか、ご縁のない場所・人なんていないんだと思います。近かれ遠かれ、何かしらの繫がりはあるのだと。今読んでる「行動する仏教(著:阿満利麿、ちくま学芸文庫)」という本で学んだのですが、仏教用語で「因縁果」というものがあるそうです。『果』は、結果の「果」で、今の自分。『因』は、その『果』を導いた直接的な要因。そして『縁』が、その『因』をとりまく無数の要因なんだそうです。この『縁』の網を全て把握することは人間にはできないそうですが、この網の中に自分がいることを意識することが、「エゴ・セルフ」から「エコ・セルフ」への転換だと説いていました。

雷竜の国はまたしても激しいいかずちのような衝撃と共に、深い学び授けてくださいました。雷返しできる人にならねば・・・ということで、まずは「紹介返し」から(笑)↓

ブータン首相フェロー日記

Appreciate Happiness ブータン・ブログ

ではでは~

 

こんにちは~、ゆーやです。

先週の講演会が無事終わったことの報告をあいつにしてきました。「勝手に喋っちゃってごめんね」と、いつも謝りたくなるんです。今でも自分が正しいことをしているかどうか、不安でしかたない。「間違ってたら、教えてね」と、弱気でお願いしてきてしまった。いつまでたってもお願いばっかり。

帰り道のこと。

20120210-155111.jpg

すーーっと、飛行機雲が出ていました。僕の話に聞き飽きたあいつのおならかもしれませんが(笑)

飛んでる飛行機の姿が見えなければ、どっちからどっちの雲なのか、分かりゃしませんね。「軌跡」って、そんなもんかもしれません。

「お前はどっちに向かってるんだ?逆行してないか?」

先週自分の軌跡を話させていただいた僕に、そう問いかけてくるようです。走り続けてる姿を見せ続けなければいけませんね、少なくとも、生きているうちは。

今日で大学生活の授業は全て終わりました。でもいつまでも、お言葉を借りれば「学習の道」を歩み続けなければなりません。歩む姿で大切なことを語れるように。

・・・などと言いながら、図書館でネルソン・マンデラとリー・クアンユーの自伝を借りてきました。軌跡、読ませていただきます(笑)

 

こんばんは~、ゆーやです。

今日はちょっと変化球。去年、ふと思いついたお話です。シリアのニュース見てて、なんとなく思い出したので。

 

線の神様

 

むかしむかし 線の神様がいたそうです

 

ある日 線の神様は 大きな指で

いっぽんの横戦を引きました

線の神様はその上下に 名前をつけることにしました

線より下を ウミと名づけ

線より上を ソラと名づけました

その線はときに 魚の生死をわけ

その線はときに 鳥の生死をわけました

 

ある日 線の神様は 太い指で

いっぽんの縦線を引きました

線の神様はその左右に 名前をつけることにしました

線より右を ワタシタチと名づけ

線より左を アナタタチと名づけました

その線はときに 線の向こう側への憎しみを生み

その線はときに 線の向こう側への無関心を生みました

 

線の神様は 困りました

線の神様は 名前をつけたことを悲しみました

 

ある日 線の神様は 悲しみのあまり手を合わせました

線を引いたその指は とても大きかったのです

ある日 線の神様は気がつきました

その指で引いた線に “幅”があることに気がつきました

 

線の神様は言いました

その“幅”はウミでもなく その“幅”はソラでもありません

その“幅”はワタシタチでもなく その“幅”はアナタタチでもありません

でも・・・

その“幅”はウミでもあり その“幅”はソラでもあります

その“幅”はワタシタチでもあり その“幅”はアナタタチでもあります

 

ウミは言いました 「それは、フシギな場所だ」

ソラは言いました 「それは、シンピテキな場所だ」

ワタシタチは言いました 「それは、モトメテイタ場所だ」

アナタタチは言いました 「それは、タシカニアル場所だ」

 

線の神様は その“幅”に名前を付けることにしました

フシギで シンピテキで

モトメテイテ タシカニアル その場所に

線の神様は 嬉しそうに 名前をつけることにしました

 

線の神様はその“幅”に “ヘイワ”と名付けました

 

笑ってやってください。

ではでは~