「謙虚」の英訳を“respect”にしてみる。

こんにちは?、ゆーやです。

風邪が悪化し、声が出なくなってしまった上、ちょいと熱も出てきました・・・だけど明日はテストなんす!気合ですね。

 

さて、一昨日の講演以降、自分自身の中でも改めて「1」を大事にする気持ちが強まっています。たくさんの方に響いてくれたメッセージ、自分自身が実践者でありたいと思います。

なので、講演会のアンケートを書いてくださった方でどなたか特定できるものに関しては、一人ひとりメッセージを返させていただいてます。さすがに量が多いので、少し時間はかかってしまいますが、待っててくださいね。

ここで、いただいたメッセージの一部を匿名でご紹介したいと思います。とても嬉しかったものと、他の方にもぜひ読んで欲しいものをいくつかピックアップさせていただきます↓

 

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すぐ冷めてしまうような感動ではなく、確実に自分の糧になったなと実感できるような、何かが体の中に残りました。今まで色々悩んできたことが、くだらなく思えるくらい解消されました。

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ゆーやさんはW-Win(外大TFTのサークル)に入る時既に「すごい人」だと思っていましたが、元は普通の人だったんだと知らされました。世の中で活躍している「すごい人」も元はそうなのかもしれませんね。

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最近、人生最大の不幸がありました。しかし、今回のお話で立ち止まるのではなく一歩をふみ出す勇気をもらいました。今、私ができる事を全力でやりたいと感じています。

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自分のダメなところをさらけだしてのお話、きっと共感とか親近感が引き出せたのかなって思ってます。シンプルに感動しました。

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講演会中、何度も泣きました。その理由を言葉に的確に表せられないのですが、きっと、ゆーやさん、阿部さんの本気の想い、あつい想いが私の中で何かに結びついて、そうさせたんだと思います。

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自分がこれまでしてきたことは「1」にも満たない小さいことだったかもしれないけど、その全てに意味があって、今の自分がいるんだって思えました。

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ゆーやんがあの頃と変わらないメッセージを伝え続けていることを再確認し、嬉しく思うのと同時に安心しました。あの頃からの一歩一歩が今に至っていること、ゆーやんが成し遂げてきたことを知って誇りに思うし、とても励まされました。一歩先に社会人になり、学生の時の自由さがないことから、今は何か行動を起こそうと思う度に「難しい」とか「できないこと」ばかりが先に頭に浮かんでしまうけど、一歩を踏み出すことは決して大きくなくてもいいのだと改めて思いました。

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「何を伝えたい」それは人それぞれ、人の数があるだけ伝わるものがあるもので、それよりも、何故人に伝えたいのか、どれだけその想いがあるかが、人の心をゆさぶるものになると思いました。伝え方なんて、不器用でも何でもいいんです。その裏にある燃えている物を見ることが出来て良かったです。

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お話をききながら、自分にできる1歩とはと考えていたら、思いつかなかった1歩がたくさんでてきました。これからこの1歩をつなげて“とんでもないところ”へ行ってみたいと思います。

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一の大切さを知った。一が見えると、次の一が見えて、その次の一が見えてくる。世界は一でできていて、一がなければ、二も、百も、国もない。政治家がやることって、国をどうかするのではなく、国の中の“一”をどうにかする。経済もマクロといっているけど、ちゃんと一を見ないと、なにもわからないのかもしれませんね。

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熱い想いを持っていても伝えることができない人もいる。でもなにかしら伝えなくてはならないと思いました。いつしゃべれなくなるかわからないし、死ぬかもしれない。「想いを伝える大切さ」を学びました。

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講演を聞いていく内に、何か強いものに引きつけられているように感じる機会が何度もありました。

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はじめは「チキンとか言ってるけど実際はガツガツした感じの人なんだろうなぁ」とか思っていたけど、今日お会いしてみて、自分とチキン的な部分が似ているなぁと勝手に思ってしまいました(笑)。それでも「自分が何をすべきか?なのではなく何ができるのか?そしてその自分のした事こそが小さくても大きくできる可能性がある」と思えた事、それを思わせてくれるきっかけをくれた事に感謝しています。

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お話を聞いて、後悔や自己嫌悪に陥る時間があれば、少しでもなんでもいいから手をつけてみよう、目を向けてみようと心から思えました。

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1歩踏み出すのではなく、片足を上げてみる、そんなに大きく身構えなくてもいいんだと思ったことで、これから何をしていこうか見えてきました。

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勝手に紹介してしまってごめんなさい!イベントに参加してくれた方が、「あ、この人同じこと考えてる」とか気づく機会にもなればいいな?と思います。

 

 

よく、「謙虚」という言葉の意味を考えます。

サッカー部では活躍できず、国際協力の世界に入ってもなかなか動き出せなかった昔の自分は、自己嫌悪の嵐でした。今思うと、それは「謙虚」とか「自分に厳しい」なんていう綺麗な言葉ではなくて、単なる「自己卑下」だったと感じています。自虐は、他虐に繋がります。「俺70点しか取れなかったよー!」と大きな声で叫ぶことは、横で聞いている「60点だった誰か」を傷つけるんです。

「謙虚」は、自分を含め何かを卑下することではありません。全く逆で、「全てを尊重する心」だと思っています。何かを低めるんじゃなくて、全てを高めるんです。

僕が動き出せたのは、このマインドセットができたからだと思います。周囲の環境一つひとつにしっかり感謝すること。そして、自分の小さな小さな「1歩」も尊重してあげること。ポイントは、尊重の対象にちゃんと自分も含めてあげることです。それが前向きな謙虚の意味だと考えます。辞書的な意味はともかく、僕の中では「謙虚」の英訳は“respect”かもしれません。

ただ、油断するとすぐにこの心を忘れそうになります。だから、気付けたらおしまいじゃありません。気付けてからも、何度も何度も自分に言い聞かせ続けるんです。一昨日の講演は、改めて自分自身に言い聞かせるとてもいい機会になりました。

 

 

今日はサッカー日本代表戦!それまでにテスト勉強終わらせてしまいまーす。

ではでは!

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