ブランディング出版

企業ブランディングとしての出版

本は企業ブランディングのツールとして非常に有効だと言われています。書籍を通じて企業名を知ったり、企業に対して良いイメージを持つようになる読者は少なくないでしょう。こうした出版物の中には、企業側からの企画提案と費用負担によって発行されているものが少なからず存在します。

書籍を通じたブランディングのメリット

ブランディングには、さまざまな手法がありますが、その中でも出版によるブランディングには以下のメリットがあります。

●広告としての費用対効果が高い……出版費用は、テレビCMや新聞広告等に比べて廉価。本が陳列される書店は、一般的に駅前の一等地など、露出の多いエリアに立地しており、広告としての費用対効果は高いといえます。

●説得力・納得感のあるブランド形成……広告でキャッチコピーを唱えるだけでは信頼感あるブランドは築けません。この点、出版では、コンテンツにその企業の理念や視点、ノウハウを込めることで、企業の実態に即した良好なブランド形成が可能です。

●効果が長期間持続する……広告もCFも基本的には一過性・一時的なものです。一方で、本は長年にわたって存続し、オンライン上の情報も残ります。アマゾンなどのデータベースにも登録されるため、企業名を望みのキーワードに関連づけやすいといったメリットがあります。

英治出版で出版する意義とメリット

一般的な企業向け出版には、難点やデメリットもあります。たとえば、出版社側の利益最大化を目的としているケースです。品質や信頼感よりも「売ること」を重視した本に仕上がってしまったり、販売が芳しくないと見切りをつけられ広告すら出ず、早々に絶版にしてしまったりと、著者(企業)の思惑に反した結果になってしまうこともあるようです。

また、過大な費用負担も難点の一つでしょう。実際の出版費用に比べて過大な金額を要求されることも多く、一定部数を著者(企業)側で買い上げることを条件としている例もあります。

英治出版では、企業向けの出版をインフラとして提供し、出版社利益を最優先にせず、企業様の利益(本来の目的:ブランドの構築)の最大化を優先します。プロジェクトの目的に応じて出版物の内容・体裁・デザイン、また広告等の予算まで協議し、納得いただける出版プロジェクトを企画します。

コスト負担型出版の場合、他社の事例と比較して30~50%程度とリーズナブルな価格設定です。また、本がヒットすれば出資額の回収・利益獲得の可能性もあるブックファンド(匿名組合)による出版も行っています。

一方で、内容・品質に関しては通常の出版企画と同等の審査を行います。そのため、「費用さえ払えば、出版できる」というわけではありません。企業様のニーズを詳しくヒアリングし、個々の企画ごとにプロジェクトを設計することで、良書として世の中に出せるクオリティの出版を行っています。

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