書籍情報

『機会発見』

機会発見

生活者起点で市場をつくる

著者 岩嵜博論
A5判 上製 256ページ 本体1,900円+税 2016年9月発行
ISBN10: 4-86276-229-8 ISBN13: 978-4-86276-229-0
ジャンル 経営・マネジメント, スキル・キャリア
キーワード イノベーション, 製品開発, マーケティング, デザイン思考
アマゾンで購入 英治出版オンラインストアで購入

「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、
この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。
完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」
――三宅秀道(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授)

「いまよりいいもの」ではなく、「いままでにないもの」を生み出すためには、
「MECE」「定量調査」「分析・分解」といった慣れ親しんだやり方をいったん脇に置く必要がある。
むしろその真逆の考え方をすることが、新しい市場をつくるためには不可欠なのだ。

社会学×デザインシンキング×マーケティング
生活の現場を取材し、未知の視点を探る「社会学」起点の調査手法。
「デザインシンキング」の本場で培った、人間理解+創造的アプローチ。
国内外、多業界、営利非営利の数多のプロジェクトで磨いた「マーケティング」の実践知。
――トリプルキャリアから生まれた、「生活者起点イノベーション」を初めて体系化する。

ステップ明快、図版多数、ツール満載、ケース豊富
「1. 課題リフレーミング」「2. 定性調査(エスノグラフィ調査、デプスインタビュー、日記調査)」、
「3. 情報の共有と整理」「4. 機会フレーミング」「5. 機会コミュニケーション」の5つのステップで、
自社のプロダクトや事業に対する「課題認識」が、新しいビジネスの「機会」に変わる。

『機会発見』正誤表(PDF)

1. 機会発見とは何か?
2. 機会発見のプロセス
3. 課題リフレーミング
4. 日記調査とデプスインタビュー
5. エスノグラフィ調査
6. 情報の共有と整理
7. 機会フレーミング
8. 機会コミュニケーション

岩嵜博論 Hironori Iwasaki
株式会社博報堂/博報堂イノベーションデザイン ディレクター/ブランド・イノベーションデザイン局 イノベーションデザイン部 部長。博報堂において国内外のマーケティング戦略立案やブランドプロジェクトに携わった後、近年は生活者起点のイノベーションプロジェクトをリードしている。専門は、新製品・サービス開発、新規事業開発、UX戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、エスノグラフィ調査、プロセスファシリテーション。国際基督教大学(ICU)教養学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了。共著に『アイデアキャンプ――創造する時代の働き方」(NTT出版)、『FABに何が可能か――「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考』(フィルムアート社)などがある。

「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」――三宅秀道氏(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授)

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