書籍情報

『101デザインメソッド』

101デザインメソッド

革新的な製品・サービスを生む「アイデアの道具箱」

101 Design Methods: A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization

著者 ヴィジェイ・クーマー
訳者 渡部 典子
B5判 並製 320ページ 本体2,500円+税 2015年2月発行
ISBN10: 4-86276-175-5 ISBN13: 978-4-86276-175-0
ジャンル スキル・キャリア
キーワード デザイン, イノベーション, 商品開発, デザイン思考, デザインシンキング
アマゾンで購入 英治出版オンラインストアで購入

キャリア30年超の大家による、イノベーション完全攻略ガイド。
ひらめきに頼らない――。新しいものを作り出すための「武器(101のデザイン手法)」と「地図(7つのモード)」を手に入れる!

101のデザイン手法
10タイプのイノベーション・フレームワーク、SWOT分析、業界診断、ロールプレイング、未来シナリオ、
エスノグラフィー・インタビュー、分析ワークショップ、コンセプト・スケッチ、チーム編成計画……
「これならできそう!」「同僚や仲間とやってみたい!」今すぐできるアイデアが満載!

7つのモード
コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。
商品・サービス企画、デザイナー、プランナー、マーケター、クリエイターなどが「一冊、手元に置いておきたい」本!

イントロダクション
イノベーションを成功に導く4つのコア原則
デザイン・イノベーションのプロセス・モデル
デザイン・イノベーション 7つのモード

mode1 目的を見出す
methods1 バズ・レポート
methods5 トレンド・ウォッチャー・インタビュー
methods7 10 タイプのイノベーション・フレームワーク 他

mode2 コンテクストを知る
methods19 イノベーション進化表
methods20 財務プロファイル
methods25 SWOT分析 他

mode3 人々を知る
methods32 POEMS
methods35 エスノグラフィー・インタビュー
methods39 体験シミュレーション 他

mode4 インサイトをまとめる
methods51 樹形図・半束図
methods59 ユーザー・ジャーニー・マップ
methods62 分析ワークショップ 他

mode5 コンセプトを探求する
methods66 ペルソナの定義
methods71 アイディエーション・ゲーム
methods79 コンセプト・カタログ 他

mode6 解決策を練る
methods81 コンセプト評価
methods84 未来シナリオ
methods87 解決策ロールプレイ 他

mode7 製品・サービスを実現する
methods93 戦略ロードマップ
methods99 チーム編成計画
methods101 イノベーションの要約 他

[著者]
ヴィジェイ・クーマー Vijay Kumar
イリノイ工科大学デザインスクール教授。同校でストラテジック・デザインプランニング、デザインメソッドのプログラムを担当。戦略イノベーションコンサルティング会社ダブリン社にて、12年間チーフ・メソドロジスト(手法開発責任者)を務めた。人間中心のイノベーションを考え出し、それを戦略計画するための体系的なメソッド、ツール、フレームワークを用いて、30年以上にわたり世界中で教育研修、出版、コンサルティング、講演などを行っている。コンサルティングを手がけた企業は、P&G、モトローラ、シェル、大伸社、スカンジナビア航空、マクドナルド、ファイザー、ウェルズファーゴ、チュリッヒ、ターゲット、Tモバイル、オートデスク、SCジョンソン、ターゲットなど多数にのぼる。

[訳者]
渡部典子 Noriko Watanabe
ビジネス書の翻訳、執筆、編集等に従事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。研修サービス会社等を経て独立。翻訳書に『Personal MBA』(英治出版)、『ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義』(CCCメディアハウス)、『リバース・イノベーション』(ダイヤモンド社)、共著に『改訂3版 グロービスMBA マーケティング』(ダイヤモンド社)など。

こちらもおすすめ

『サイレント・ニーズ』

『サイレント・ニーズ』

ジャンル:
キーワード:デザイン思考

『チームが機能するとはどういうことか』

『チームが機能するとはどういうことか』

ジャンル:経営・マネジメント
キーワード:マネジメント

『なぜデザインが必要なのか』

『なぜデザインが必要なのか』

ジャンル:ソーシャルイノベーション
キーワード:デザイン

サイト内検索