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地域を変えるデザイン――コミュニティが元気になる30のアイデア

地域を変えるデザイン――コミュニティが元気になる30のアイデア

  • ¥2,200
    単価 あたり 
税込

筧裕介(監修), issue+designproject(著)

価格 2,200円(税込)
頁数 288頁
判型・製本 A5判 並製
発売日 2011/11/21
ISBN 9784862761286
発行 英治出版

内容紹介

人口減少、育児、エネルギー、格差……世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。

・ボランティアと被災者をつなぐ できますゼッケン
・妊娠・出産・育児のセーフティネット 親子健康手帳
・市民が発電を体験・体験できる ふじさわ発電ゲート
・わりばしから始まる中山間地域循環システム 和RE箸
・人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ
・町民と行政職員が一体で作った 海士町総合振興計画
……私たちの創造力が、課題先進国ニッポンを救う!

目次

1 地域を変えるキーイシュー20(気候変動
地震
エネルギー ほか)
2 地域を変えるキーデザイン30(日常を発掘するデザイン
想像力を耕すデザイン
キモチをカタチにするデザイン ほか)
3 地域を変えるデザイン(地域を変えるデザイン思考
地域を変えるデザインコミュニティ
地域を変えるデザイン行政)

著者

[監修]
筧 裕介(かけい・ゆうすけ)
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。社会課題をデザインの力で解決するソーシャルデザイン領域の研究、実践に取り組む。2008年山崎亮他とともにissue+design project設立。共著書に、『震災のためにデザインは何が可能か』『生活動力2008 手ごたえ経済』など。「できますゼッケン」にて2011年グッドデザイン賞、「親子健康手帳」にて2011年キッズデザイン賞審査委員長特別賞、2011年日本計画行政学会・学会奨励賞他受賞。

[著者]
issue+design project
「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年に始まったソーシャルデザインプロジェクト。行政・市民・大学・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。阪神・淡路大震災の教訓から生まれた「できますゼッケン」は東日本大震災支援の現場で多くの自治体で活用された。その他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。