書籍情報

『知がめぐり、人がつながる場のデザイン』

知がめぐり、人がつながる場のデザイン

働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ

著者 中原 淳
四六判 並製 256ページ 本体1,600円+税 2011年2月発行
ISBN10: 4-86276-097-X ISBN13: 978-4-86276-097-5
ジャンル スキル・キャリア
キーワード 対話, 場づくり, 人材育成, 東大, ラーニングバー
アマゾンで購入 英治出版オンラインストアで購入

セミナー・講演会・勉強会・読書会・異業種交流会など、「人をつなぎ、知を共有する場をつくる」すべての人へ。

「ラーニングバー」とは、経営学習論、組織行動論を専門とする気鋭の研究者である著者が、7年越しに続けている「大人のための学び場」。
「組織や人材の最先端の話題をあつかう研究者と実務家のための研究会」とし、
数ヶ月に1度、東京大学を会場として開催されている講演会形式のセミナーであり、
いまや定員200人に対し、4倍ほどの応募者を集める人気の会となっている。
即興性を重視しつつも、音楽や飲食物に工夫を凝らし、
ダイアローグやリフレクションなどを組み入れた「学びの理論に基づく計算を施した場のデザイン」を特徴とし、熱心なファンも多い。
この場の実践の記録と知見をまとめた1冊。

第一章 【ルポ】ラーニングバー・エクスペリエンス
第二章 ラーニングバーの誕生前夜
第三章 メイキング・オブ・ラーニングバー 当日までになすべきこと
第四章 メイキング・オブ・ラーニングバー 開催日当日
第五章 ラーニングバーから生まれた変化
第六章 他者の目から見たラーニングバー
最終章 学ぶことの意味、そして未来へ
おわりに

中原 淳(なかはら・じゅん)

東京大学 大学総合教育研究センター准教授。東京大学大学院・学際情報学府准教授(兼任)。
北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院・人間科学研究科、米国・マサチューセッツ工科大学 客員研究員等を経て、二〇〇六年より現職。
大阪大学博士(人間科学)。専門は経営学習論、組織行動論。
「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の成長・コミュニケーショ ン・リーダーシップについて研究している。
著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグー対話する組織』(いずれも共著、ダイヤモンド社)、『リフレクティブ・マネジャー』(共著、光文社)、『職場学習論』(単著、東京大学出版会)など多数。
働く大人の学びに関する公開研究会「ラーニングバー」を含め、各種のワークショップをプロデュース。
研究の詳細は、ブログ:NAKAHARA-LAB.NET(http://www.nakahara-lab.net/
Twitter ID : nakaharajun

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