書籍情報

『辺境遊記』

辺境遊記

キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ

田崎 健太
下田 昌克
A5判 並製 400ページ 本体2,100円+税 2010年4月発行
ISBN10: 4-86276-079-1 ISBN13: 978-4-86276-079-1
ジャンル ノンフィクション, その他
キーワード , 紀行文, 似顔絵, キューバ, ツバル
アマゾンで購入 英治出版オンラインストアで購入

ノンフィクションライター・田崎健太と、絵描き・下田昌克が不便で素敵な場所へ旅立った――。

キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ……

辺境に暮らす人びとの声に耳をかたむけ、出会った人々のポートレートを描く。そこで暮らしている人たちは、いま、何を考え、生きているのだろう。

行ってみなきゃわからない!
臨場感あふれる文章、絵、写真でづるる、異色の紀行本。

「『辺境遊記』特設サイト」公開中!

第1章 カリブに浮かぶ不思議の島[キューバ-2007年10月]

第2章 光の影のカーニバル[リオ・デ・ジャネイロ-2007年10月]

第3章 都会的な僻地[小笠原諸島-2007年10月]

第4章 沈みゆく未来[ツバル-2008年2月]

第5章 抹殺された故郷[カトマンズ-2008年3月]

第6章 忘れられた人びと[サハリン-2008年7月]

第7章 楽園の人生[南大東島-2008年10月]

第8章 ヒマラヤの向こう側[ダラムサラ-2009年2月]

あとがき

文:田﨑 健太 (たざき・けんた)

1968年、京都府生まれ。早稲田大学法学部卒業後、出版社に勤務。週刊誌編集部等を経て、退社しノンフィクションライターとして独立。サッカー、ハンドボール、野球などスポーツを中心にノンフィクションを手がける。『cuba ユーウツな楽園』(アミューズブックス)、『楽天が巨人に勝つ日―スポーツビジネス下克上』(学習研究社)、『W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇』(新潮社)など著書多数。早稲田大学で非常勤講師として、スポーツジャーナリズム論の教鞭をとる。
公式サイト: http://www.liberdade.com/

絵:下田 昌克 (しもだ・まさかつ)

1967年、兵庫県生まれ。 明石高校美術科、桑沢デザイン研究所卒業。94年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを放浪。旅先で出会った人びとのポートレートを描き始める。帰国後本格的に絵描きとして活動を始め、この旅の日記と絵をまとめた『PRIVATE WORLD』(山と渓谷社)を発表。 『バナナの密』(講談社)、『ヒマラヤの下 インドの上』(河出書房新社)などの旅行記のほか、絵本、雑誌、挿絵、CDジャケット、広告と活躍の場を広げている。
公式サイト: http://www.701-creative.com/shimoda/

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