Pass the Bookとは

「特別な一冊」に、出会える場を。

各界でご活躍の方に人生を変えた「大切な一冊」についてお話しいただき、その思いや本の魅力を皆でシェアするイベントです。語り尽くした後には語り手の方が思いを込めてその本を参加者に「パス」。選ばれた一人が「大切な一冊」を受け継ぎます。

次回イベント

 

※※※更新情報※※※
[2014/6/30]? vol.6の告知を開始しました!
[2014/7/7]? 開始時間を19:30?に変更しました。
[2014/7/16]? ゲストのお二人への事前インタビューをアップしました。

 

 

 

今回のテーマは、「社会人一年生に贈りたい一冊」

毎回、ゲストから「大切な一冊」に込められた思いを語り、を参加者に受け継いでいただくイベント「Pass the Book」がいよいよ第6回目を迎えます!
今回も素敵な方々にご登壇いただけることになりました!

今回のゲストは、クリエイティブなアイデアを次々と世に生み出し、若手ビジネスパーソンに絶大な人気を誇る小山龍介さん。そして、世界190カ国にまたがる超グローバル企業の人事・人材育成を一手に担う島田由香さんです!

そんなお二人に選んで頂くのは、「社会人一年生に贈りたい一冊」。

第一線でご活躍なさっているお二人が、これまでのキャリアとご経験を振り返りながら、「本から学んだこと」「社会人として大切なこと」をお話しいただきます。
どんな本が登場するのか、どうぞお楽しみに!

 

小山 龍介 Ryusuke Koyama

株式会社ブルームコンセプト 代表取締役
新商品・新規事業コンサルタント コンセプトクリエイター

1975年福岡県生まれ。AB型。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。卒業後は、大手企業のキャンペーンサイトを統括、2006年からは松竹株式会社新規事業プロデューサーとして歌舞伎をテーマに新規事業を立ち上げた。
2010年、株式会社ブルームコンセプトを設立し、現職。

IDEAHACKS!シリーズ、『10年後もワクワクできる 20代の未来改造計画』『思うままモチベーションを高める法』『ビジネスモデルジェネレーション』(翻訳)
など著書多数。

名古屋商科大学大学院客員教授

株式会社ブルームコンセプト
コーポレートサイト:http://www.bloomconcept.co.jp/
Bloom Creative Solutions:http://www.bloom-cs.com/
ラジオデイズ「小山龍介の目からウロコのなんでも問題解決(ライフハッキング)!」
http://www.radiodays.jp/series/show/59

【小山さんに、今回「受け継ぐ一冊」についてお話を伺ってきました!】

今回ご紹介する本は、つらそうな人にはつい薦めたくなる本ですね。
肩の力がすっと抜けて、楽に生きられるようになる不思議な本です。

内容はいたってシンプルです。主人公である少女がある動物と出会って、
「幸せになるためにはどうしたらいいのか」を学ぶんです。

衝撃的なのは友だちがいじめにあっていることに心を痛めた少女に
その動物が与えたアドバイスの内容でした。
詳しくは当日ご紹介しますが、一見「おいおい!」って感じるようなことなのですが
深い意図があって、示唆に富んでいます。

自分を傷つけず、自分を大切にしながら、その結果まわりもハッピーになる。
そんな不思議な話です。

この不思議な話を次の人にお伝えできたらと思っています。

 

 

島田 由香 Yuka Shimada

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
取締役人事総務本部長

1996年慶応義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。

2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。

学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。小学5年生の息子を持つ一児の母親。

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
http://www.unilever.co.jp/

 

【島田さんに、今回「受け継ぐ一冊」についてお話を伺ってきました!】

今回ご紹介する一冊は、ある少年の「旅」の物語です。

単なる紀行文ではなく、「人生」という
大きな旅の物語を語った本です。

読んだのは今から7?8年前、ちょうど子育てに奮闘していた頃でした。

そのときは色々と思い悩んでいたのですが「これはこうしてもいいんじゃないかな?」と
何となく思っていて表現できてなかったことを言葉にしていて、
「そうそう、そうだよね!」と深く「肚に落ちた」感覚がありました。

「私はこれでいいんだ」という自信というか、
足場みたいなものを得られた気がします。
この本のおかげで、当時の悩みが落ち着いていったのかなと思います。

人生や仕事における様々な場面で悩んだり迷ったりしたときに、
きっと深いところで良い影響を与えてくれる本だと思います。

 

 

日時 2014年7月29日(火) 19:30?21:30 

※災害など万一の事態には当日変更の可能性もございますので予めご了承ください。

会場 EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
アクセス:http://eijipress.co.jp/lab/access.php
定員 約30名(先着順とさせていただきます)
プログラム ?「贈り手」トーク
?会場ダイアログ・QA
?「思いを受け継ぐ」メッセージ記入
?Pass the Book 贈呈式(語り手がお持ちいただいた本を、参加者の一人に受け渡します)
終了後、フリーの懇親会になります。
参加費 2000円
(スナック、アルコール&ソフトドリンクなどお飲物各種ご用意しております)
主催 英治出版
企画協力 NPOグリーンズ

 

 

 

これまでのイベント

本から、ドラマが見えた。

社会起業家、建築家、ライター、アナウンサーなど、これまでさまざまな方にご登壇いただきました。それぞれどのような「一冊」を選ばれたのか、どのような対話がなされたのかをご紹介します。

Pass the Bookとは