本書に寄せられた声の一部をご紹介します。

生きた寄付にするための方途を実践的に説いている。
by日本経済新聞

この本を読めば、「寄付」という行為が
いかに「自分にとって」タメになるか理解できると思う。
僕も勉強になった!

by「五体不満足」著者:乙武洋匡氏

本著は~中略~これからの社会に対する挑戦状。
by木下斉氏

本全体から駒崎さんの静かなパッションがにじみ出ている。
by内藤忍



STORY

画期的な「病児保育」サービスで社会起業家として脚光を浴びた著者。 その行く手に新たな課題が立ちあがる。――日本社会をむしばむ「貧困」。 必要な人に志園が届かず、子どもの7人に1人が貧困状態におかれている今、 自分には何ができるだろう? 思考錯誤の中で見えてきたものとは・・・・・・。

POINTS

本を読むときの3つのポイント!

1. 「小さな一歩」から始まる社会変革のリアル・ストーリー
前半は若き社会起業家の奮闘記。「ひとり親」の子育て支援のため、寄付金集めに取り組みはじめた著者たちの驚きと感動のストーリーが、真摯な情熱とユーモアを込めて語られます。

2. 「社会の変え方」実践ガイド
巻末に「あなたにできること」を豊富に掲載。どんな人でも(子どもからお年寄りまで)実践できる「社会貢献」の方法を、「具体的に」&「わかりやすく」紹介します。

3. 日本を変えるカギ「寄付」の可能性を明らかに!
本書最大のテーマは「寄付」。一見なじみの薄い、でも実は日本の歴史にも未来にも深く関わっています。「寄付なんて胡散臭いと思っていた」著者の試行錯誤の軌跡を通じ、一般向けにわかりやすく語った画期的な一冊です。



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著者紹介

駒崎弘樹(こまざき・ひろき)

駒崎弘樹プロフィール

NPO法人フローレンス代表理事。

1979年、東京都生まれ。

慶応義塾大学在学中にITベンチャー企業を経営。同大卒業後、保育業界最大の難問「病児保育問題」を知り、ITベンチャーを退社してNPOフローレンスを設立。2005年4月、江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレンスパック』をスタート。

以後、事業を拡大する傍ら、講演やメディア出演、行政との連携などを通じて、育児環境や働き方の改善に関する社会全体の取り組みの活性化に努めている。

2007年Newsweek日本版「世界を変える社会起業家100人」、2008年ハーバードビジネススクール・クラブオブジャパン「アントレプレナーオブザイヤー」に選出。2010年、内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)に任命される。

著書に『「社会を変える」を仕事にする』『ワーキングカップルの人生戦略』、(以上、英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)がある。

駒崎弘樹ブログ

駒崎弘樹ブログ

寄付に関する豆知識

著者駒崎の寄付に関する見解・発言等、メディア掲載履歴を紹介します。

■2012年1月CEL(大阪瓦斯季刊誌)~新しい社会に向けた寄付文化の展開~
http://www.florence.or.jp/about/media/files/1201-06/m201201_98.pdf

■2011年7月8日ブログ記事 横浜で新寄付税制についてのシンポジウムに参加します
http://komazaki.seesaa.net/article/213253376.html

■2011年4月ファイナンシャルジャパン4月号
http://www.florence.or.jp/about/media/files/1101-06/m110401.pdf

■2011年2月21日BSフジプライムニュース「税制改正でどう変わる日本の寄付」
http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt110221.html

■2011年1月16日朝日新聞
http://www.florence.or.jp/about/media/files/1101-06/m110115.pdf

■2011年1月11日ブログ記事 タイガーマスク現象の意味するもの
http://komazaki.seesaa.net/article/180210551.html

■2010年2月25日ブログ記事 参議院参考人招致されました
http://komazaki.seesaa.net/article/142150979.html

■2009年12月7日ブログ記事 鳩山総理に会いました
http://komazaki.seesaa.net/article/134977378.html