カンボジアに映画を届けてきた:3日目 ~アンコール遺跡群~

7月11日。

 

この日は人生3度目のアンコール遺跡群へ。

 

例のごとくトゥクトゥクで

 

今回の旅で滞在していたイキイキゲストハウスからは、

10:00~17:30頃までアンコール遺跡群の中を乗り回しで、

2人で12ドルでオッケーだった。

ちなみに、遺跡内に入るチケットは1日で20ドル。

 

15分も走るとすぐに遺跡群に着く。

あいつの姿が見えてくる・・・

 

あの形は・・・!

 

ドライバーさんの計らいで、アンコール・ワットは最後に行くことに。

まずはアンコール・トムへ。

 

 

 

アンコール・トム

 

アンコール・トムの入り口の門

 

門の中に入ると、いくつかの遺跡が散らばっている。

まずは、アンコール・トム中央にある一番有名な遺跡、

「バイヨン」へ。

 

バイヨン

 

「THE・遺跡!」と言わんばかりの風格。

中へ入っていく・・・

 

とても細かい壁の彫刻

 

迫力ある内部

 

吹き抜けの天井

 

続いて同じくアンコール・トム内にある遺跡へ。

名前を確認し忘れてしまったが、

地図を見る限り、恐らく「バプーオン」。

 

橋の先にあるのがバプーオン

 

これを登ってゆく・・・

 

通路

 

2階からの景色

 

3階への階段・・・怖い!

 

最上階の祭壇(?)

 

・・・が、立ち入り禁止だった(泣)

諦めて反対側から下ろうとすると、そこには・・・

 

謎の笛吹き

 

笛吹きが!

静かな木々に囲まれた遺跡の上で素晴らしい音色を響かせる・・・

かっこよすぎだろ。

話を聞くと、日本とオーストリアのハーフで、日本語ペラペラだった。

 

3階からの景色

 

アンコール・トムの散策はここまで。

一度トゥクトゥクへ向かう。

 

遺跡内ののほほん風景

 

眠るサルの親子

 

と思ったが、お腹がすいたので近くのお店へ。

 

昼からバイヨンビール

 

眠る猫の親子

 

・・・と、少年

 

そっちに何があるの?

 

お腹を満たし、トゥクトゥクに乗って向かうは・・・

 

 

 

タ・プローム

 

実はアンコール・ワットより好きな遺跡。

ここはハンパじゃないんで、写真お楽しみに。

 

入り口で、才能に出会う

 

ここから自然の力を思い知る

 

遺跡を喰らう木

 

神秘的な回廊

 

どうやってここに生えたのだろう・・・

 

突然のスコールに、20分ほど遺跡内で雨宿り

 

雨が降り出すと、

遺跡内でさっきまでポストカードを売っていた子達が、

商品を雨ガッパへと変更。

この商売根性はすごい・・・

 

根?幹?網の目がすごい

 

そして、出口に待ち構えているのが・・・

 

あまりにも圧倒的な光景・・・

 

横から

 

タ・プロームには毎回圧倒される。

アンコール・ワットだけではなく、ぜひ立ち寄って欲しい。

 

タ・プロームを後にし、最後に向かうはいよいよ・・・

 

 

 

アンコール・ワット

 

入り口

 

この門の先に・・・

 

門の先に、何かが見える!

 

太陽が照らす下には・・・

 

アンコール・ワット

 

これがあの有名なアンコール・ワット。

中へ潜入する。

 

どの壁にも細かい彫刻が

 

3度目のアンコール・ワットだったが、

この日は初めての光景が!

 

最上階へ上る階段

 

5年前と4年前に来たときは立ち入り禁止だったゾーンが、

この日は開かれていた!!!

かなり急な階段で怖かったが、これは行くしかない。

雲行きが怪しいから、スコールが来る前に・・・

 

てっぺんがこんな近くに!

 

拡大

 

最上階から、アンコール・ワットに続く道を眺める

 

 

 

3度目のアンコール遺跡群散策となったが、

今回がこれまでで一番じっくり見れた。

7時間はかけたかな・・・

 

皆さんもぜひ人生に一度は。

 

 

 

帰り道にお土産屋「アンコール・クッキー」に立寄り、

隣の店でシェイクを飲んでから一度宿へ。

 

夜は、音楽家の彩さんとディナーへ。

・・・の前に、

前日上映会をした一二三日本語教室に忘れ物を取りに(笑)

 

何度見てもワクワクする造り・・・

 

ディナーはナイトマーケットで。

 

ナイトマーケット

 

シェムリアップで一番古いナイトマーケット

 

カンボジアで鍋

 

日本ですき焼きは、後から卵に肉をつけるが、

カンボジアでは先に卵につけてからドボン。

美味しかった~

 

彩さんからは、カンボジアに移住するまでのお話など、

とても刺激的なお話を聞けた。

前の記事でも紹介したけど、こちらが彩さんのインタビュー記事↓

 

NADESHIKO VOICE

http://www.nadeshiko-voice.com/interview/aya-urada/

 

カンボジアに来る方にはぜひ会って欲しい!

 

 

 

宿に着くと、すっかりなついてくれた犬が「なでて~」のポーズ。

 

「なでて~」のポーズ

 

仰向けになってお腹を差し出してくる・・・

しばらくなでてこっそり離れると、

走って追いかけてきた後、僕の足に体をすりすりして、

またこのポーズ・・・

かわいい(笑)

 

 

 

翌日は、ついに電気のない学校(ハチドリスクール)での上映。

発電機を使っての上映、うまくいくのだろうか・・・

 

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