ソーシャル・グッドな世界のすごいアイデア3つ

おはようございます。

 

PCだとグーグルリーダーが使えなくなっているのは気のせいでしょうか。

近々なくなるというのは聞いていましたが・・・(汗)

 

携帯では見れたので、さーっと見ていたところ、

面白い世界のソーシャル・グッドなアイデアがあったので、

3つご紹介します!

 

 

 

?“手数料ゼロ”のクラウドファンディングが可能に!?

 

不特定多数の人からウェブ上で資金を募れる「クラウドファンディング」

これまでもいくつものサービスがありましたが、

どれも「集まった資金の数%」が手数料として取られる仕組みでした。

 

・・・が!

 

ついに“手数料ゼロ”のクラウドファンディングサービスが登場しました!

その名も、

 

HopeMob

http://hopemob.org

 

手数料ゼロで、どうやって運営しているのか・・・

運営資金源が気になりますよね。

 

なんと、寄付とボラティアスタッフだけで回しているそうです!

 

そこに若干の持続可能性への不安がありますが、

 

“手数料ゼロ”に惹かれてユーザーが増える

広告枠を企業に売って収益化

 

という流れになればいいんじゃないかな~なんて、

素人目線では思っています。

 

[参考記事]

支援金はすべて寄付先に!
史上初“手数料ゼロ”のクラウドファンディングサービス
「HopeMob」

http://greenz.jp/2013/04/16/hopemob/

 

 

 

?「コーヒーかす」で発電、ドイツのアイデア

 

ドイツのコーヒー消費量は世界第7位

なんと、ビールよりも消費量が多いとのこと。

 

「ドイツと言えばビール!」

 

のイメージでしたが・・・

そんなコーヒーですが、残りかすが年間45万トンも出るそうです。

 

このいわゆる“ゴミ”をエネルギーに転換できないか・・・

 

というアイデアを卒論で書いた人がいて、話題になっています。

 

油分を15%含むコーヒーは、バイオ燃料として適しています。

一般家庭からの回収はコストがかかるので省いて計算したところ、

カフェ・レストラン・事業所などから年間11万トン回収でき、

ドイツのバイオエネルギーの5%を占めることができるそうです。

 

これだけ見ると大きなシェアには見えませんが、

そもそも“ゴミ”だったものから発電できると考えれば素晴らしいと思います。

国内全体で出るコーヒーかすが年間45万トンなので、

仮に一般家庭からの回収も可能になれば、単純計算4倍・・・

20%のシェアになる可能性もありますよね。

 

今後に期待のアイデアです。

 

[参考記事]

コーヒーかすで発電、ゴミをエネルギー源に

http://www.alterna.co.jp/10862

 

 

 

?“湿気”から飲料水!?ペルーのミラクル看板

 

こーーーれが今日紹介する中で一番驚きだったアイデアです・・・

 

 

http://greenz.jp/2013/04/17/water_billboard/よりお写真拝借・・・

 

この看板・・・なんと空気中の湿気を集めて飲み水に転換しているのです!

 

この看板のあるペルーのリマは、年間降水量が少なく、

水不足に悩まされていました。

 

ところが湿度は98%

 

このミラクル看板によって、3ヶ月で9450リットルの飲料水を生み出し、

これはリマに住む数百世帯の1ヶ月分の使用量に相当するそう。

 

まだ一カ所にしか設置されていないみたいですが、

設置箇所を増やすには資金が必要ですよね・・・

 

ここでまたすごいのは、この装置が「看板」であることです。

つまり、スポンサーになる企業が見つかれば広告費が取れるのです!

 

「そんなインフラの作り方があったのか・・・」

 

と、目から鱗でした。

世の中のインフラも、そういう仕組みが使われてたりするんですかね?

常識不足の僕なので、ちょっと注意して見てみようと思います。

 

[参考記事]

水問題はこれで解決!?
ペルーの大学が作った、
空気から水を作る巨大看板

http://greenz.jp/2013/04/17/water_billboard/

 

 

 

・・・

 

 

 

今後もこういった素晴らしいソーシャル・グッドなアイデアを見つけたら、

こんな風にいくつかまとめて記事にしていけたらと思います!

 

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