困難の捉え方 ?「あっ、届いた!」?

一生懸命生きていれば必ずぶつかるもの・・・

 

困難

 

誰もがぶつかるからこそ、人それぞれの対処法・克服法・捉え方があると思います。

今日は、参考になるか分かりませんが、
僕なりの困難の捉え方を書こうと思います。

 

思いついたのは、工事中の駅のホームの「頭上注意」の看板を見た時。
・・・この前の記事『心の色 ?嫌なヤツがちょっとだけ許せるかもしれない見方?』といい、
電車関係で色々思いつくこと多いですね(笑)

どーも、電車男です。

 

・・・で、ですね、

 

何か困難にぶち当たった時はね、

「頭上注意の天井に頭ぶつけた!」

と思えばいいんだと思うんです。
で、 その後に続けてこう言います。

「あっ、届いたんだ!」

 

昔毎日のように自分の身長がどれだけ伸びたかを、
壁に印付けていったりしませんでしたか?

 

きっと困難に出会ったその瞬間って、
自分が小さくてまだ未熟だった時期には「届きもしなかった」ものにタッチできたってことだと思うんです。
つまり、その高さに触れられるところまで、自分が大きくなれたってことなのかなって。

そう考えると、「自分がでかくなった証拠」みたいでちょっとニヤッとできるんじゃないのかなって(笑)

 

生きていればきっと、次から次へと新しい困難に届いていきます。

でも、まだとても敵わないような困難は、
きっともっともっと高い場所、
今の自分には触れることすらできない場所に「準備されている」はず。
神様のおかげなのか仏様のおかげなのかは知りませんが、
早過ぎないように、遅過ぎないように、
うまい具合に「準備してくれている」と思うんです。


繰り返しになりますが、今ぶつかってる困難は、ようやくそこに届く高さまで自分がこれたということです。

「頭上注意」の天井に届いたということは、背伸びしてみるか、ジャンプを繰り返せば、
頭突きで突破できるんです。

だからね、「小顔」よりも「頭でかい」方が有利なんですよ!!!(笑)

 

届いている困難は突破できるもの。
突破できない困難はまだ届きもしないもの。
だから大丈夫。

 

それでいいんじゃないですかね?

 

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