カテゴリー別アーカイブ: 近況

始まってもいない企画の「報告書」がいきなり出てきた会議

「ブログ、更新してください!」

 

そんな催促をここ最近何人かにいただいてます。

ありがたいことですm(_ _)m

 

きちんとまとまって書こうとするあまり、

下書き保存に溜めまくって全然公開できてませんでした(笑)

 

久しぶりに少し書こうと思います。

内容は、今日目から鱗が落ちた出来事について。

 

 

 

これから新しい企画を立ち上げる最初の打ち合わせ。

あなたがファシリテーターだったら、

まずは何を準備しますか?

 

ブレスト用紙、今後のスケジュール、役割分担表・・・

 

今日参加した会議は全く違っていました。

配られたのはなんと、

 

企画が成功した後の報告書

 

まだ企画が始まってもいないのに、「報告書」です。

そこには、

企画成功に向けて立てた仮説と、

それを実行した日々(未来)の振り返りと、

成功した後の理想的な姿が書かれていました。

 

よく「ビジョンやゴール像を鮮明に抱け」なんて言うけど、

終わった後の報告書まで出てくるのは初めてでした。

 

このやり方はかなりしびれました。

今後パクらせていただきます(笑)

 

 

 

報告書までは作っていませんでしたが、

今僕がワクワクを描いている企画があります。

 

「カンボジアに映画館をつくろう!」
1周年記念イベント
~この1年の歩み、上映します~

https://www.facebook.com/events/184243635086830/

9月1日(日)16:00~18:00
@シネマート六本木(映画館です)

 

NPO法人格申請中の非営利団体CATiC(Create A Theater in Cambodia)。

 

https://www.facebook.com/t.cambodia

 

こちらの団体が、9月1日に設立1周年を迎えます。

僕はまだ関わり始めて3ケ月なのですが、

今回の1周年記念イベントのリーダーをやらせてもらっています。

 

参加してくださった皆様に特別な時間を届けたいがあまり、

強気で会場として「映画館」を貸し切ってしまいました。

この1ケ月はま~大変でした(笑)

(これから10日間はもっと大変でしょう・・・)

その分、お客さんに良い顔して帰ってもらえるものがようやくできてきたので、

今は大変さ以上にとてもワクワクしています。

 

ゲストスピーカーも素晴らしい3名が決まりました!

こちらのページで順次紹介していきますが↓

https://www.facebook.com/events/184243635086830/

一人目は、カンボジアととても縁の深いフォトジャーナリストの安田菜津紀さんです!

 

http://www.yasudanatsuki.com

 

なんと、あの「情熱大陸」にも出演経験がある方なのです!

http://www.youtube.com/watch?v=frO-blbUbQQ

 

日本で見るカンボジアの写真って

子どもがゴミ山でゴミを拾ってて

すごい悲しそうな表情をしていて

 

だけど、私が言いたいのは

「そうじゃないんだよ」

っていうところの写真が撮りたいんですよ

こっちにも伝わってくるような

幸せそうな表情をするんだよってことを

私は一番伝えたいんですよ

 

強い想いを持ちながら、

同時にとっても気さくで、

素敵な方です。

 

映画館という特別な場所で、

特別なひと時をお届けします。

ぜひご参加ください!

 

https://www.facebook.com/events/184243635086830/

 

 

 

それと、近々、

僕の近況についてと、

このブログの今後について、

ちょっとご報告があるかもです。

 

追ってご連絡しますm(__)m

 

本気で誰かを応援するって、どういうことだろう

8月始めから心揺さぶられた(良い意味で)。

 

「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」

 

こう語る、僕がとても応援している人たちがいる。

僕自身、これまでたくさん応援してきてもらった。

そして今日も、僕の夢にとって本当にためになることを、

自分たちの損得勘定でなしに考えてくださった。

その中で、強く思ったこと、

 

人を本気で応援するって、どういうことだろう

 

 

 

今自分の中の大きなテーマが、

 

「応援したい人を応援できる人になる」

 

たくさんの社会問題があって、僕自身はどれかに絞ることがなかなかできなくて、

でも、どの問題にも無関心ではいられなくて。

だから、色んな分野に携わる方々の後押しができたらって思う。

具体的には、今はファンドレイジングの専門家になることに一番心ひかれてる。

その理由は以前の記事にたっぷり書いた。

わからない、もしかしたら将来的にもっとぴたっとくる道が見えるかもしれない。

だけど、その瞬間に心が動いてるものにその都度全力になることが大事だと思うから、

今は心のままにこの道を進んでみたい。

ただ、どの道をいくとしても、

 

「応援したい人を応援できる人になる」

 

この人物像はそう簡単には外れなさそう。

だからこそ思う。

 

本気で誰かを応援するって、どういうことだろう

 

今月からの挑戦は、それを追求する旅なのかもしれない。

 

 

 

今オファー中のことが通れば、まずはそこで目一杯やってみること。

リーダーをやらせてもらってる企画では、

「一番の財産は“人”です」を言葉だけで終らせないように、

徹底的にメンバーを大切にすること。

 

実践の中で見つけていきたい。

 

「来年の3月までに・・・」

 

一つの目標が見えたから、まずはそこまで本当に全力で頑張りたい。

 

7月が終わって

「覚悟の7月」と、以前の記事のも書いていた。

終ってみるまでどうなるか分かんねー!

と思っていたけど、悪いことは起こらず終わりを迎えることができた。

よかった・・・

 

7月で自分のリズムを取り戻してきたので、

8月からは思いっきり突っ走りたい。

目標↓

 

■再び収入を得始める

■去年より一回り大きくなった営業マンになる

■9月のイベント設計×2

■カンボジア渡航記書き終える

■本15冊読む

■翻訳を始める

■糸巻き名人になる

■物件探し

■20km(4分台/km)走れる体に戻す

■アイス食べ過ぎない

 

明日から新たな気持ちで頑張りましょう~

 

カンボジア行ってきます。

明日からカンボジアに行ってきます。

このブログでも何度か紹介しているこちらの団体↓

 

CATiC(Create A Theater in Cambodia)

 

一ケ月半くらい前に出会ったばかり。

映画に特別関心があったわけでもない。

なんだけど、不思議と活動にコミットするようになっていった。

(「カンボジア」というキーワードはマッチしていたけど)

 

7月に4つの小学校で上映会を行うツアーがあると耳にした時、

直感的に「行きたい」と感じていた。

とはいえ、色々事情もあったので、迷っていた。

 

なんだけど、ここ2ケ月くらいは、

自分の直感に身をあずけることが増えていて、

結局今回もその直感を信じることにした。

 

去年の上映会にて、映画を観る子ども達

 

アンパンマンの作者・やなせたかしさんの作品、

『ハルのふえ』。

子ども達はどんな表情で観るんだろう。

 

映画が何をもたらすのか、

正直僕にはまだ分かっていないけど、

だからこそ、確かめに行きたいと思う。

 

従った直感の正しさとか、

活動にひかれた理由とか、

そういうのは後からゆっくり考えてみようと思う。

(↑僕にしてはこの“後出し”は珍しい)

今はとにかく、ひかれた心のままに動いてみる。

 

 

 

3度目、4年ぶりのカンボジア。

海外自体も3年前のアフリカ以来。

ちょっと緊張・・・

 

滞在記はできるだけ毎日このブログで綴るようにします。

 

今日はよく寝れますように・・・

(高所恐怖症だから明日飛行機怖い・・・)

 

漂白の思ひ・・・

昔から空気には敏感で。

「小学校の運動会の朝の空気だ」とか、

「サッカー部で一人自主練して帰るあの日の空気だ」とか、

ふっと特定の想い出を空気で思い出すことが多い。

 

 

 

夏の空気になった。

 

まだ1ケ月半も先だけど、

2年前のチャリ旅の想い出が蘇ってきている。

風呂上がりに夜風を浴びていたら、猛烈に。

 

死ぬほどこいで疲れ果てた時に見る夕日や夕焼けには、

本当に命が洗われるようだった。

 

 

 

 

だけど、日が沈むと心細いもので。

まだ宿まで距離がある中で沈み行く夕日を見てると、

あ~待ってくれ~って感じで素直に寂しくなって。

 

それでも頑張って宿に着いて、

シャワー浴びてついでにビールも飲んで生き返る・・・

 

毎日自分に「よくやった!」って言える日々だった。

 

 

 

そんな日々が、今猛烈に恋しい。

 

そぞろ神の物につきて心を狂はせ

道祖神の招きにあひて取るもの手につかず・・・

? 奥の細道 ~漂白の思ひ~

 

旅したい・・・

実は3日後には1週間ほど日本を出るのだけど。

チャリ旅をもう一回したい。

自分自身の力で進んでゆくあの感覚と、

人々の思いやりとの出会いと、

心を豊かにしてくれる自然と・・・

 

 

 

旅したい あ~旅したい 旅したい

 

 

・・・という何の役にもたたない記事でした。

 

あぁ~~~

 

今年度の志

遅ればせながら、

今年度をどんな想いで過ごすか、

考えてみました。

 

数値目標でもないし、

評価基準もありません。

 

ただ、心のとても深く、

波ひとつたたない泉のような静かな場所から、

自然と湧いてきた想い。

 

それを日々大事にしようと思います。

 

 

 

 

 

ご縁のあった一人ひとりと

「唯一無二のあなた」として接する

 

 

 

 

 

全ての人が、何かしらの重荷を抱えながら生きています。

多くの場合、周囲の目には見えない形で。

 

その人たちに対して、

 

「数多くいる後輩の一人」

「似たような悩みを抱えている知り合いの一人」

 

そんな見方をしたくないんです。

 

 

 

あなたの苦しみは、

他者と比べる必要のないあなただけの苦しみ。

 

あなたの力は、

類あっても唯一のあなただけの力。

 

あなたの命は、

宇宙史上二度と生まれてくることないあなただけの命。

 

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、

それくらいの気持ちで、一人ひとりと接していきたいです。

 

 

 

正直、1日に何十人も会ったとして、

一度に全員の顔と名前を覚えるような自信はありません。

 

だから、数多く会った中でも、

たまたま長く話したり、心が触れ合ったなと思えた人・・・

せめてそんな人に対しては、

「唯一無二のあなた」として接するように心がけます。

 

 

 

自分が苦しい時、

どう考えても忙しいはずの人が、

わざわざ自分の事を心配して声をかけてくれたりした時、

「どうして僕みたいな人なんかに!?」という気持ちと同時に、

本当に嬉しかったし、支えられました。

 

「僕に声かけられたから嬉しい!」

・・・なんて思ってもらえるほどの影響力は持ち合わせていませんが(笑)、

少しずつでも、返していけたらなと思っています。

 

 

 

 

 

どこの誰だって

替えのきかない

言葉では言い尽くせないほど尊い

唯一無二の存在なんです

 

僕も

あなたも

 

 

画像お借りします・・・

 

“真なるものは全体である”

今日もお疲れ様。

本日の良い言葉です。

(昨日さぼっちゃってごめんなさい!)

 

 

 

挑戦心が湧いては弱気になり、

弱気になっては「今やらなきゃ」と奮起する。

チャレンジャーとチキンの間を右往左往することが多いです。

 

自分はいったいどっちなんだろう・・・

 

そう考えてみて出た答えは、

 

「間でふらふらしている姿が本当の自分」

 

というものです。

なんとも優柔不断な答えですが、

これ以上の答えはない気がします。

 

この結論を後押ししてくれる言葉がありました↓

 

 

 

 

 

真なるものは全体である

ヘーゲル

 

 

 

 

 

全体を真とする考え方ができれば、

自分自身の定義は「チャレンジャー」か「チキン」かの二者択一ではなく、

 

「ある時はチャレンジャー、ある時はチキンな人」

 

というアイデンティティが見つかります。

あまり自分の「部分」にピントを合わせ過ぎずに、

自分の全体をぼや~っと捉えてみる。

「草食動物」の広い間接視野のように。

たまにはそんなぼんやりした見方を自分に対してしてあげてもいいんじゃないかな~なんて思います。

 

 

 

てことで、草食系のススメでした(笑)

 

 

 

・・・

 

 

 

ただいま島根での息抜きホームステイを終えて東京に戻り中です。

島根でのことはまた別で綴れたらいいな~

 

明日は清泉女子大学でアフリカのお話をさせていただきます。

 

 

 

伝えられることを、伝えられるうちに

 

 

 

等身大で頑張ってきます。

 

ご報告。 ~「さよなら」と「ただいま」~

本当は3月末になってから書こうと思っていました。

 

今月中になけなしの力で「やる」と決めた事を全部終えてから。

関係者の方々に余計な気はつかわせたくなかったので・・・

 

だけど、先日の3.11以降また色々考えさせられて、

「歩み始めるなら早い方がいい」と思い直し、

書くことにしました。

 

 

 

 

 

2013年2月末をもって、

約一年間在籍した会社を退職しました。

 

 

 

 

 

2月末に休職期限が来て、

復職か退職か、という決断になりました。

 

が、体調が戻りませんでした。

 

一つだけ、会社の名誉のためにも言わせてください。

僕が体調を崩した原因・理由も、

退職という結果になってしまったことも、

責任は会社側には一切ありません。

僕を短期間でたくさん成長させてくださった感謝しかありません。

 

入りたくても入れなかった人もたくさんいた中で選んでいただいた身。

恩返しができる前に去ってしまうことがとても心苦しいです。

せっかく本業とTABLE FOR TWOとの接点が見え始めたところでもありました。

 

無理してでも戻ろうか・・・

 

そうも考えましたが、

併発させた二つの病気の診断は、

残念ながら両方とも軽くはありませんでした。

「しばらく入院説」もありました。

無理して戻っても迷惑をかける可能性が高い・・・

 

退く決断をしました。

 

たとえ「退社」という決断であっても、

「自分で選んだ」という責任感さえ持っていれば、

全ての選択は「進路」であるはず。

 

会社へのせめてもの恩返しは、

「この会社での経験があったからこその、今の立派な自分!」

と、今後の自分が胸を張れるようになること。

そう思っています。

 

 

 

だけど、正直・・・

 

今はそんな自信も希望も持てていません。

色んなものを見失ってしまいました。

 

おかしくなってから、間もなく8ヶ月。

 

信じられないです。

もうそんなに時間が経っていたということが。

 

 

 

病気の発端や、発症してからの様々なことは、

もう少し落ち着いてきたら、

いつか綴りたいと考えています。

無理して書くわけじゃなくて、

書くことに意味があると思っているからです。

 

悩みながらも暴露してからは嬉しいことに、

同じように苦しんでいる人たちからの相談が増えたり、

僕の書いた内容を読んで「勇気をもらいました」と言ってくださる方までいました。

 

「患ったからには、タダじゃ転ばん!」

 

とは思っているので、

やっぱり何かしら良い方に還元したい。

 

 

 

ただやはり、

今まで書いた以上のものを綴るには、

もう少し時間が必要です・・・

 

 

 

今書き出すと恐らく、

これから会う人会う人をいちいち心配させるような、

自虐的なことばかりを綴ってしまいそうです(笑)

 

自分を傷つける言葉はいつも、

似たような境遇にある誰かをも、

擬似的に傷つける怖さを持っているんです。

僕が自分のことを「情けない」と言ってしまえば、

同じ苦境にある誰かに対しても「情けない」と言ってしまっていることになる気がする・・・

自虐は他虐に繋がります。

 

だから、今は危険な言葉が止まらなくなる前に、

控えようと思います。

 

すっごい大雑把にだけ言うと、

「とっても悲観的」な状態です!!!(笑)

本当に大雑把!

でももう、今言えるのはそれだけ!

 

でも僕なんかはこうして書いて、言えてるだけマシです。

言えずに苦しんでる人が、どれだけいるか・・・

理解されづらい症状が多いんです。

僕も自分がかかるまで「そんなバカな」と思っていたようなことだらけです。

僕でよければ、お話聞くだけでもしてあげたいです、ほんとに。

 

誰もが何かしらの重荷を抱えています。

時々、自分だけが重荷を言い訳に足を止めているという観念の呪縛にとりつかれます。

 

だからこそ、

せめて「こんな今の自分でもできること」があると、嬉しい。

そういうものを見過ごさないで、

可能な限り拾っていきたいです。

 

 

 

それじゃあ、これからどうしていこうか。

 

 

 

長期的なことはまだ全然分かりません。

でもそんな中で・・・

 

ひとまず「言葉を紡ぐ」ことだけは、

無理のない範囲で続けていこうと思っています。

 

具体的には、講演と執筆です。

 

自分の感性は、

誰かに肩代わりしてもらうことはできない。

感性だけは自分で扱うしかないから、

その感性が捉えたものを残し続ける。

 

「伝えられることを、伝えられるうちに」

 

何はできなくとも、

それだけは続けてみます。

小さな自分の、小さな発信が、

これまでもたくさんの奇跡を運んできてくれたから。

 

「小さな『1』の積み重ねを大事に」

 

そう言ってきたのは自分自身。

実践者であり続けたい。

 

無理なときは無理とちゃんと断るので、

そこは心配しないでください。

 

 

 

ということで、

長らく封印していたこのブログも、

更新を再開します。

 

待っていてくれた方(いるかな・・・)

お待たせしてしまってすみませんでした。

 

これまで通り、

日々自分の感性が捉えたことを綴ってみたり、

「応援したい!」と思えるSocial Goodな人・団体・取り組みを紹介したり、

読んだ本の紹介をしたり・・・

 

それと新たな取り組みとして、

僕が昔書いていた別のブログと同じ企画、

 

「1日1つ良い言葉」

 

をやってみようとも考えています。

僕の「言葉紡ぎ&発信」の原点です。

 

過去の人物達の名言、

本の中で出会った素敵な言葉、

身近な人からもらった心に響く言葉、

 

そんなものを1日1つずつ紹介していきます。

 

 

 

というわけで、今日もさっそくひとつ。↓

 

 

 

 

 

いつ何が奪われても

おかしくないこの時代に

友達や恋人や家族を

大事にすること

 

照れ臭い 次会った時にと

先送りにした想い達

ちゃんと言葉にして伝えなくちゃ

今からだっていい

 

人は何故失わないと

大切なこと気付けないの?

伝えたい時にあなたが

ここに居るかなんて分からないのに

『世界の終わりに』
KOKIA
(全歌詞↓)
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E12624

 

 

 

 

 

始めるのは「今」。

 

まだ不完全でもいい。

 

「今」全てが叶わなくても、

始めることはできる。

 

終わりの場所が「目的地」でなくとも、

「旅路」であれば後悔は少ないはず。

 

一番の後悔はきっと、「荷造り」で終わること。

 

 

 

だから僕は始めてみます。

「言葉を紡ぐ」という旅路を。

 

いま、ここから。

 

 

 

 

 

ということでみなさん、

引き続き、ブログ読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

ひとまず・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま」です。

 

しばらくさようなら ?ブログなど自粛について?

「伝えられることは、伝えられるうちに」

 

命をかけて友人が教えてくれたその信念と、
この体調になってしまってから、

まずは「書く」ことから。
それなら今の自分にもできる。

そんな気持ちでtwitterでもfacebookでも、そしてこのブログでも、
その時その時思うことを綴ってきました。

小さな小さな声が、不意に大きな変化に繋がるという経験を何度もしてきたし、
読んでくれた人が一人でも、少しでも何か良い方向に傾いたら・・・

そんな気持ちで綴ってきました。

あとは「書くことが、心の浄化に繋がる」というアドバイスからも。

 

ただ、以前の記事にも書いたように、
僕は今、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と鬱病の併発(隠さないと決めました)で 、
会社は休職状態・・・

当然、自分が休んでる分、誰かが肩代わりしてくれている。

 

そんな中で、休みながらの好き勝手な自己表現活動が、その人たちにどう映るのか・・・

 

そんな事を、今日会社の産業医面談があり、
本当に 親身になってくださる会社の方に相談したり、
自分でも考えてみた結果・・・

 

twitter、facebook、そしてこのブログでの発信の自粛に辿りつきました。

 

「言葉」を大事にしてきて、
小さな発信が思いがけない奇跡を生むことも体験してきて、
この決断は正直かなり辛いです。

ただ、自分が我がままなことをしてるのも実感してます。

だから、自分が元に戻るまで、しっかり病気を治して社会復帰するまで、
自粛します。

公に書けない分、手元の日記などに、
いつ自分がいなくなっても残るようにはしていきます。

「伝えられることを、伝えられるうちに」

の信念も、そういう形で実践していきたいと思います。

 

最近近況を語っていませんでしたが、
「俺は何をやっているんだ」
と、壁に頭を思いっきり叩きつけたくなるような、
叩き割ってやりたくなるような日々で、
服用する薬もどんどん増えて、
手の平の上でじゃらじゃら音をたてるほど飲んでやっと眠れるような毎日です。

 

そんな中で、自分が発した事に「いいね!」を押してくれたり、
シェアしてくれたりコメントくれたり、
何百人という方々が読んでくれてるのを知って、
本当に嬉しかったです。

 

だけど、今日色々諭していただいて・・・

 

会社は11月復帰を目指していたけれど、
今の集中力の状態では正直難しそう・・・

なんとか年内には戻れたらと思っています。

そしたら、ブログなども復帰しますね。
その時に向けて、色々とアウトプットできることを蓄えておきます。

 

その日まで、しばらくさよならです。

 

いちチキン野郎のぼやきを読んでくださっていた皆さま、
本当にありがとうございました。
協賛していただいたフォーツーの旅のこのブログを、旅後も応援してくださった英治出版様、
本当にありがとうございました。
こんな僕に理解を示してくださり、肩代わりしてくださっている会社の皆様、
本当にありがとうございます。

 

これから自分がどうなっていくか分からない。
それどころか、明日のことも分からない。

目の前すら見えない濃霧の中でも、僕は自分の命は大切にすると誓っているので、
更新がなくなってもその点は心配しないでください(笑)

いつか、

この経験があってよかった

と言えるようにしてやりますよ。
じゃなきゃ、なんでこんなに苦しまなきゃならないのか分からんですよ。

 

ま、そのうち戻るんで、その時はまた読んでやってください。

一度離れることで初めて見えることもあるはず。
一時的に距離を置く恋人同士みたいなこと言ってますが(笑)
一度、離れます。

 

ありがとう、さようなら。

書こうと思ったわけ

こんばんは?

 

「こんな大事な時期に一日中ごろごろしてるぜぇ?。ワイルドだろぉ??」

 

・・・とあの状況をネタにできるスギちゃんに感動(笑)

いや、ほんとお大事にしてください。

僕もこの状況を「ワイルドだろぉ??」と言えるくらいの心のでかさを持ちたいです。

「カミちゃん」も頑張るぜぇ?。

(ちなみに小学生の時のあだ名は「カミちゃん」でした(笑))

 

 

 

・・・

 

 

 

前回の記事ですが、思い切って書いてみて、たくさんあたたかい反応をくださってありがとうございました。

あーやってメッセージ送るときって、

 

「的外れなこと言ってしまったらどうしよう・・・」

「自分の言葉なんて力にならないんじゃないか・・・」

「でも何か言ってあげたい・・・」

 

みたいな気持になりますよね。

自分が誰かに送るときってそうだから、

送ってくださったみなさんもそんな不安もある気持ちで送ってくれたんじゃないかなって勝手に思っています。

 

だからお伝えします。

 

本当にどのメッセージにも励まされて、どれ一つとして力になっていないものはありません。

心の底からありがとうございます。

言葉そのものもそうだけど、その裏にある気持ちがとっても嬉しいです。

 

それと、まだお返事できていない方たくさんいてごめんなさい。

少しずつ返していきますね?

「返事いらないよ!」って言ってくださる方多いですが、

義務感じゃなくて、純粋に返したいので。

 

 

・・・

 

 

前回なんでわざわざあんなこと書こうと思ったか。

今日はそれを少し語ってみたいと思います。

 

理由は大きく2つかなと思います。

 

 

 

1つは、「黙ってる方が辛い」と思ったからです。

 

やっぱり今の状況で、

 

「お仕事頑張ってますか?!?」

「社会人になっても頑張ってください!」

 

と言われると、なかなか複雑でした。(もちろん悪気がないのは分かってます!)

正直、柄にもなく「いい背中見せたい」と思う後輩がたくさんいます(笑)

ただ、もう状況を誤魔化すのにも疲れたし、毎回説明するのも・・・

 

・・・という、とてもじこちゅーな理由から「もう書いちゃお」と思いました。

 

 

 

2つ目は、「隠さなきゃいけないもんでもないな」、ってことです。

 

僕の大事にしている考えの中で、こんな言葉があります。

 

自虐は他虐

 

たとえばね、100点満点のテストで30点を取って不満足だったとします。

そんな時にでかい声で、

 

「30点しか取れなかったよ!俺まじダメなやつだわ!」

 

って叫んだ時に、横で聞いてしまった同じ30点だった人はどう思うだろう。

それ以下の20点だった人が聞いたらどう思うだろうか。

 

「ってことは、俺もダメなやつか・・・」

「ってことは、俺はもっとダメなやつか・・・」

 

これは「発する」時の話ですが、「隠す」時も似てるかなって。

 

自分が今こういう状況になってみて、正直なところうしろめたい気持ちのようなものがありました。

ただ、同じ病気の人が目の前にいたとしたら、

 

「うしろめたいな?」

「迷惑かけないように一人でなんとかしよ・・・」

 

そんな風に思って欲しくないなって思ったんです。

そんな風に思う必要ないよって、外から見たらそう思うなって。

 

だから、僕が不必要に隠すことって、

「これは隠さなきゃいけない恥ずかしい病気」

ってメッセージになっちゃうのかな?

などと考えがぽつぽつと生まれてきて・・・

 

僕が大した影響力を持っているとも思いませんが、

たまたま読んだ人が、

 

「うわっ、こいつ堂々と言ってやがる!しかもそれでみんなに助けてもらってる・・・」

「隠さなくていいのか・・・」

 

などということになったらそれは悪くないな?と。

そんなことが起きるか分からないけど、

やらないで0%だったら、やってみて1%の方がいいよね。

 

・・・などという、じこちゅーな理由の次は、大義名分を掲げてみたわけです(笑)

 

 

 

「自虐と他虐」の話を出しちゃったので、ちょっと補足です。

こんなこと書くと、

 

「あ、自虐もう言っちゃいけないんだ・・・」

「隠しごとってそんなメッセージになっちゃうんだ・・・」

 

みたいになってしまうこともあるかと。

ここはあまり極論に取らないでください。

 

時には、「自分だめだ?」って落ち込んで、「そんなことないよ?」って誰かに言って欲しい時は誰にだってあるよね。

周囲がなんであれ言いたくないのもんは言いたくない時だってあります。

それは僕もそうです。

 

だから、自虐を全部抑え込む必要ないよって思ってます。

 

ただ、自虐したくなったら、まずはできれば否定しないでゆっくり聞いてくれる人がいればその人にぶつけられるといいよね。

今Twitterでもfacebookでもブログでも、ちょっとした一言が大量拡散する可能性のある時代だから、

余裕があれば被害者の少ないところに発するようにする(笑)

広く共感者を集めてみたい意図があるのなら良いと思うけど。

 

自虐は他虐

 

あくまで個人的に考えてることです。

参考にしてもらってもいいし、「俺はちげー」でも構いません。

 

 

 

・・・

 

 

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、ごく簡単に言ってしまえばトラウマ障害。

 

白昼夢のように度々起きる見たくない場面のフラッシュバック。

身の危険に関するあらゆる悪いイメージが頭から離れなくなり、

動悸や呼吸困難の発作が起きます。

睡眠の仕方も分からなくなり、横になって寝たつもりになってごまかす。

大好きだったことに対する集中力も悲しいくらい続かない。

・・・etc

 

そこに加えて、PTSDは特に「鬱病」と「物質使用障害(アルコールや薬物への依存症)」との合併障害が多いみたいで、

僕の場合はどうやら前者。

ビール大好きなので後者も危ないですね、これから・・・(笑)

 

 

ここまで症状の事を書いたのは、被災地の事を考えて欲しいからです。

 

以前岩手県の大船渡市からずっと海岸線沿いを南下しながら、

陸前高田、気仙沼、南三陸町、女川、石巻、南相馬、そして原発から12km地点の浪江町の入口ぎりぎりのところまで、

自分の目で見てきました。

 

あれだけの大崩壊と、中には大切な人を目の前で流される経験をして、

被災地にはPTSDに苦しむ人が多くいると思います。

救援者の中にも発症者が出てきてるほどだから。

 

これからも被災地にボランティアで行く人はたくさんいると思いますが、

表に出さなくても現地の方々はそういう苦しさを抱えている可能性があるという事を覚えておいてください。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・って、ここまで書くつもりは当初なかったのですが、なんか勢いで。

 

ちょっと疲れました。

 

今日はこんな感じで?