カテゴリー別アーカイブ: 42日間、分かち合い(フォーツー)の旅

42日間の旅の出来事を綴ります。

おじやのようなおやじになりたい。

僕はおじやでいいんです。

鍋で満足してくれれば、注文してくれなくていい。

ただ、鍋食べた後も、まだもう少し必要だな・・・

そんな時に、その隙間を満たせるようにスタンバイしてる。

必要不可欠な存在にならなくていい。

自立の妨げにはなりたくない。

ただ、必要な時には、ちゃんといる。

そんなおやじになりたいです。

おじやのような、おやじに。

山形旅行記その1 「呼ばれて・・・」

「ずっと雨か・・・」

ゴールデンウィークの4連休が天候に恵まれず、天気予報に舌打ちした人も多かったと思います。

 

山形の天候も、例外ではありませんでした。

 

・・・

 

5月3日?6日の4日間の山形行き。

出発の3日前くらいに「山形行きたいな」と思い立ち、

2日前にまっぷるを買って旅程を考え(「じゃらん」じゃなくてごめんなさい・・・)、

前日に米沢行きの片道切符を買うような、

とても衝動的な旅です。

片道切符

帰ってきた今思うことはとてもシンプルで、

「行って本当に良かった」

「学び多き旅だった」

です。

 

・・・こんな小学生みたいな感想で終わらせるのも悲しいですよね(笑)

なので、これから少しずつ綴っていきます。

 

旅の連載書くなんて、このブログが立ち上がったきっかけの去年のチャリ旅以来!

 

そのチャリ旅やこのブログのご支援をしてくださった英治出版さん。

今回の山形行きを決めたのも、英治出版さんのある本の影響です。

「あなたの中のリーダーへ」著:西水美恵子、英治出版

以前からこのブログを読んでくださっている方なら、著者の西水美恵子さんがどんな方で、僕がこの方にどれだけお世話になったかをご存知かと思います。

(詳細はこちら、2011年11月5日の記事「タラヤナの涙」をご覧ください)

 

この本の中で紹介されている山形(特に庄内地方)の魅力。

著者のFacebookページで紹介されていた第九代米沢藩主・上杉鷹山への尊敬。

そして、山形への想いが強まる中のとどめの一撃。

仕事での軽井沢出張の帰りの新幹線の座席にあった旅雑誌の特集が、たまたま「山形県」(笑)。

 

もう呼ばれているとしか思えない!!

 

・・・ということで、呼ばれて行ってきた訳です。

 

4日間で米沢?山寺?新庄?酒田?鶴岡と回る慌ただしい旅ではありましたが、

学びのこと、グルメのこと、珍事件のこと・・・

色々ご紹介するのでお楽しみに!

 

ではでは?

 

次回 山形旅行記その2 「国の司の身となれば・・・?復興へのリーダーシップ?」

すべては小さな「1」の積み重ね

こんにちは?、ゆーやです。

ブログの更新が滞ってしまって、2月に入ってしまったこの記事が「明けましておめでとう」になってしまいました・・・。ということで、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

さて、なぜまた書き出す気になったか・・・

 

昨日、母校東京外国語大学で講演をする機会をいただきました。学生さんテストでお忙しい中(僕も来週です・・・)、中には名古屋や金沢の方もいらしていただき、本当に感謝しております。

70名以上の方々がいらしてくださいました。

間にワークを挟みながら、「1」という数字の意味をテーマに3部構成でお話させていただきました。簡単なダイジェスト↓

 

第一部「1人の100歩より、100人の1歩ずつ」

僕がTABLE FOR TWOに出会うまで。サッカーではメンタルが弱く活躍できず、国際協力の世界に入ってからもなかなか行動を起こせなかった(人見知りで、一人で勉強会に参加することすら苦手でした)。そんな自分が、あるきっかけで肩の力が抜けて「1人で100歩踏み出せる勇敢な自分ではないから、臆病者なりに小さな1歩から始めよう」と考え始めます。「1歩」とも言えないような、「片足を上げてみる」だけのちょっとした言動が、周囲を巻き込み、世界の端っこの端っこを変え始めます。

リーダーシップの始まりは、自分自身を導くこと。人を巻き込むのも、世界を少しずつ変えていくのも、すべてここから始まります。

 

第二部「全ての悲しみは消せなくても、1つの希望は作れる」

TABLE FOR TWO大学連合代表として、2010年の夏に訪れた支援地のウガンダ・ルワンダのお話です。勝手にイメージしていた「アフリカ」とかけ離れた発展した都市部への驚き。そして、イメージを超えてしまった多くの悲しみ。揺さぶられ続けた心で、最後に辿り着いたルワンダの支援地の小学校・・・

動画:TABLEの向こう側

TABLEの向こう側が教えてくれたこと。それは、「すべての悲しみは消せなくても、1つの希望なら作れる。生まれたその1つの希望が、次の希望を作っていく」ということ。給食支援をきっかけに学校に通い、夢を持ち出した子ども達。夢を叶えて教師になった彼らが、教育を受けられなかった子ども達に勉強を教えるかもしれない。夢を叶えてお医者さんになった彼らが、エイズで苦しむ人たちを助けるかもしれない。夢を叶えて大統領になった彼らが、紛争をやめるかもしれない・・・あの国を変えるのはTABLEのこちら側にいる僕らではなくて、彼ら自身。そんな彼らの「今」を給食で支えることができる、というのが僕らの役目だと思っています。

 

第三部「すべては小さな「1」の積み重ね」

2011年の夏、自転車で42日間かけて西日本のTABLE FOR TWOメンバー達に出会いに行く旅のお話。このブログが大活躍したあの旅です。

僕が旅を決意した理由。それは、母の言葉からインスピレーションを得た「恩送り(pay forward)」の精神と、「国をつくるという仕事(著:西水美恵子、英治出版)」という本の存在。それと、大切な友人への想い。

それらを胸に駆け抜けた4000kmの中で、このブログを使って想いを発信し続けた。「思っていることを言葉にする」・・・特別なことではなく、できると思ったからやっただけ。それをやるかやらないかの違いが何を生み出すのか、次に語る奇跡が物語っています。

著書の紹介記事を発見してくださった西水美恵子さんとのまさかの出会い。そこから繋いでいただいたブータンの前王妃様(皇太后様)へのお手紙。このお手紙のお返事が返ってきたとき、物語の続きはどこに向かっていくのか・・・僕自身も分かりません。

どんなに奇跡のような出来事も、今自分にできると思った「1」を積み重ねた結果。僕の場合、人生を振り返るといつもそうです。遠い、大きいビジョンを見据えることもとっても大切。だけど、そこに目が奪われすぎて足元が見えなくなってしまっては前に進めない。それがTABLE FOR TWOに出会う前の過去の僕でした。

 

1食の給食の意味

1歩踏み出すことの大切さ

1つの命の尊さ

これまで出会ってきた色んな方々やできごとから教わってきた、小さくて、とても尊い「1」の意味を、いつまでも忘れずに歩んでいきたい。お客さん一人ひとりに語りかけながら、同時に客席に自分の姿を見ていた気がします。苦労して形にしてきた言葉たちが想いから離れて独り歩きしないように、使い慣れた言葉も一つひとつ自分に言い聞かせるように話していたのだと思います。

だから、自分で話したことを自分で実践する。「発信」という大切な1つの行動を続ける。

「伝えられることを、伝えられるうちに」

未熟でもいい、受け止めてくれる誰かがその声を待っている

 

・・・そんな想いで、またこのブログを書きはじめようと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

最後に、講演会にご参加いただいた皆様、改めてありがとうございました。あえてアンケート用紙を白紙でお渡ししました。「満足度の5段階評価」なんていうのは、今回の企画には無意味なものだと感じたからです。響くものがあったなら、その響いたものが綴られ、響くものがなければ白紙で返される。それでいいと。

結果、73枚のアンケートにはびっしりと一人ひとりの想いが綴られていました。これは本当に嬉しいことです。どなたのものか特定できるものに関しては、順次お返事させていただきます。素晴らしいメッセージがいくつもあったので、別記事でいくつか匿名でご紹介させてくださいね。

そして、僕にこんな素敵な場を準備してくれたあべっち。本当にありがとう。今度あべっちが講演するときは、僕に手伝わさせてください。

 

ではでは、皆様風邪には気を付けて。(僕は声が出なくなってしまいました・・・)

「TABLEのこちら側」 42日間、分かち合い(フォーツー)の旅報告会、本日

こんばんはー、ゆーやです。

昨日書かせていただいた記事、「タラヤナの涙」が非常に好評で嬉しいです。その後どうなったのかも、きちんと報告していきますね。

 

さて、報告と言えば、本日11月17日(木)19:00?@東洋大学で、42日間の旅で出会ってきた全国のTFTの同志たちを結んだビデオレター集「TABLEのこちら側」の先行上映会を行います。第二部ではTFT-UAの今後などについてディスカッションするので、今回は内輪向けの企画となっております。

上映の前に、42日間の旅を語らせていただきます。とても1日で全てを話し切ることはできない。なので、今回の旅を語るのに欠かすことのできない本「国をつくるという仕事」著:西水美恵子(英治出版)に習って、プロローグとエピローグを含め全12章で語ってきたいと思います。

 

プロローグ『旅立ち』:恩に報いる2つの方法、

第一章『箱根、日本大学』:20円の重み

第二章『琵琶湖』神さまがヒビを入れた理由

第三章『香川大学』1年前の約束

第四章『山口県立大学』:JumpとFly

第五章『TFT-UA九州』:スリーナインの灯

第六章『日本海』:辛いときは、下を見る

第七章『能登半島』:“make”の用法

第八章『人々の支え』:「社会貢献」という言葉の罠

第九章『日本、ブータン』:想いはヒマラヤを越えて

第十章『ゴール』:サンキュー、みんな

エピローグ『旅を終えて』:何十億光年離れた星に唯一辿り着くもの

 

この話後に上映する動画「TABLEのこちら側」は、構想・取材・編集、諸々含めて制作期間5か月以上の超大作。一切の手抜きなし。

 

語り終わった後からっぽになるくらい、全てをぶつけてきます。

10/7 23:20 僕はアフリカを知らない。

10/7 ?23:20

 

岡本裕志。2年間大学を休学して単身ザンビア・コンゴを回り一時帰国中の彼と半年振りの再開。「日本のビールはうまい!」と飲みながら話す彼の良いゆるさは相変わらずなんだけど、現地の体験談はすさまじい・・・(笑)コンゴの秘密警察に拘束されて持ち金持っていかれたとか、ザンビアでバスに乗ってるときに実弾が飛び交う暴動に合い、窓ガラスを突き破って飛んできた石が顔面直撃とか・・・「どこの映画だよ!」・・・と、突っ込みたくなるも、これが僕等が見えないところで起きてる現実なんですね。

現地に寄り添ってきた彼の話にはリアリティがある。話を聞いていて改めて思う。

「僕がウガンダ・ルワンダに行ったのはたかが2週間」

彼自身もこの半年を「たかが」と自戒している。ずっとそう言い聞かせてきたつもりだけど、42日間の旅の中で二桁にのぼる回数の講演をしてきて、どこか慢心があった気がする。たまたま現地に行ったのが自分しかいないからこそ話せた話ってだけで、忘れてはいけないのは、

「僕はアフリカを知らない」

という謙虚さ。謙虚さという言い方すら生ぬるい。これは「事実」。「アフリカ」と一口にくくることすらおかしいし、たとえそれを「ウガンダ」「ルワンダ」という具体的な国名に置き換えても、やはり「僕はウガンダ・ルワンダを知らない」と言わなければならない。

なんて言い出したら、「僕は日本を知らない」ってのも言えてしまう、かな。どうなったら「知っている」になれるのか、とも考えたけど、きっといつまで経っても「知らない」「知り尽くせていない」という心は忘れてはいけないと思う。無知以上に、「知り尽くした」と勘違いした瞬間が一番恐ろしい気がする。

 

明日はTFT-UAの食料デーキャンペーンイベント第二弾、通称「One Step」という勉強会風のイベント。30分の講演時間をいただいています。旅でチャリこいでる時からしゃべる内容考えてたくらい、思い入れは持ってるつもり。

ただ、リハーサルで運営メンバーがギリギリまでベターを目指して手を抜かない姿を見たり、今日の改めて気付けた初心もあって、もう一度講演内容を見直すことにしました。

僕自身が「One Step」を出せるまでにすごく時間がかかった臆病な人だったからこそ、誰かの「One Step」を支えるこのイベントは手を抜けない。マンツーマンでガチで話しても誰かの一歩を引き出すことは簡単ではない。それを大人数のイベントでやるとなると並大抵のことじゃない。そんな気持ちから、たかが2週間の滞在の経験しか持っていない自分は、中途半端な客観的な知識を述べてもきっと何も響かないと思ってる。

一歩を引き出すのは、強烈な主観。

今はそんな仮説を持ってる。明日は、見聞きしてきたことを思いっきり自分の人生や哲学にひきつけてしゃべるつもりです。嘘はつかないけど、主観でいく。参加者の顔をしっかり見るし、響くポイントがどこかを常に考える。それでも自信を持って喋れる主観は譲らない。

自分自身、どんなトークになるか未知な部分があるくらいですが、楽しみです。どんな空間が作れるか。

 

頑張ります♪

9/27 20:25 ここでも繋がった!

9/27? 20:25

 

筑波大学のPCルームでブログ更新やワクワクメール打ち中、筑波大学TFTチームが世界食料デー月間にコラボする学生団体「Youth Ending Hunger(YEH)」の茨城支部代表の方が部屋に入ってきた!!YEHさんは「Hunger Free World」というNGOの学生支部で、TFTと同じく世界の飢餓の撲滅を目指しています。

実は以前、YEH東京支部の方と繋がって、事務所まで伺ってパンフレット折りを手伝ったり、「ミスキャンパスpresents 世界を変える仕事44」の取材でご一緒したりと、縁があったんですね。まさか自転車旅の途中でも繋がるとは!!!

YEHさんも、10月1日、2日のグローバルフェスタに出展されるそう。TFTも出店するので、また会場でご挨拶できたら嬉しいです。

<7日目:京都>辛いのはちゃんと向き合ってる証拠で、怖いのは進んでる証拠よ。だから大丈夫。

どーも、ゆーやです。8月26日(金)のまとめ記事です!この日は休息日で、日中はずっとつじくんの家です。

 

日中 体を休め、頭を使う

この日と翌日を使って琵琶湖を一周するつもりでしたが、旅慣れない最初の1週間の疲れが噴き出たため、休養日に。この休養を使って、PCと向き合ってメールを返したりブログを更新したりこれまで撮ってきた写真やビデオレターをまとめたり・・・。これはこれでけっこう疲れましたね。

ちなみに家主のつじくんは午前中からバイトへ。その間部屋の暗証番号を聞いて僕は好き勝手にくつろがせていただきました(笑)。出会って24時間経っていないのにこの信頼関係、さすがTFT・・・。

 

夜 たこ焼き屋の集い

つじが帰宅。帰宅と同時に開口一番、

「京大メンバーと飯食いに行きましょう!」

行きます!待ち合わせ場所で待っていたのは、8月17日、18日に行われたTFT-UA合宿に来ていた京大TFTメンバーの「よしなみん」と、そのお友達の「みつきさん」。この方、面白い人を求めてあちこち渡り歩いているという、むしろあなたが面白いでしょ!と言いたくなる方です。心理学の方面から色々分析してて、お話に興味津々で食いついちゃいました。

お話の内容と同時に食いついていたのはこのたこ焼き↓

激ウマたこ焼き

ごめんなさい、お店の名前は忘れてしまいました。つじくんに聞いてみて?。

話してるうちに僕らの共通点として「根暗」「ネガティブ」などのワードが浮かんできました(笑)。でも、根暗やネガティブは無理に治さなくても良い気がします。たとえそれが欠点だと思うにしても、こちらの記事にも書いたように、それが誰かに光を差すためのヒビになるかもしれない。ネガティブな人の気持ちが分かるのは、ネガティブな人だけじゃないかな。それに、葛藤してネガティブになる人って、頑張ってる人だと思う。諦めちゃえば苦しくないから。落ち込むこともない。ネガティブな気持ちが生まれるのは、闘う人の証。だと思います。

ワカメ?

辛いのはちゃんと向き合ってる証拠で、

怖いのは進んでる証拠よ。

だから大丈夫。

自信を持ちなさ?い!

?Twitter: @sazae_f (サザエbot【がんばれ日本】)

さ、サザエさん!!!たまたま見つけました(笑)。

最終的に「TFTネガティブ連合」を作ろうか、という話でまとまり、解散。入りたい方、ご連絡ください。

 

翌日は今度こそ琵琶湖へ!!琵琶湖大橋を渡るショートカットコースで、琵琶湖1/3周くらいを目指します。

待ってろ、琵琶湖・・・

 

会いに行くよ、ヤックルに乗って。

8月26日(金)

本日の走行距離:1.6km

総距離:662.9km

<6日目:津?京都>眠るは起きんがためなり、休息するは労作せんがためなり。

どーも、ゆーやです。8月25日(木)のまとめ記事です!

 

08:30 いざ、伊賀街道

前日の居酒屋での奇跡の出会いによって泊めてくださった三重大医学部の教授の家を出発し、京都へ向かうべく伊賀街道へ。津市からまっすぐ西に向かうということは、すなわち内陸、すなわち山。どうやっていこうか迷ったら、やはり地元の方に聞くのが一番!とってもよくしてくださった三重大学生協の芝さんが伊賀街道を勧めてくださったんです。とはいえ峠が無いわけではない。いざ、勝負!

山が見えてきました・・・

峠です。やはり楽な道などない!

 

11:55 アイツがやってくる・・・

峠を超えて、待ちに待ったお昼ご飯休憩!野菜炒め定食をいただきます。

おいしいご飯を食べている最中、あのニュースが・・・

おいしいご飯をモリモリ食べていると、ついていたテレビのニュースから不吉な話題が・・・

「太平洋で、台風が2つ発生しております。

月末頃に上陸する模様です。」

うそーーーん!!月末は和歌山かた徳島にフェリーで渡る予定・・・止まっちゃったらどうしよう。まーでも今考えてもしょうがないよね、ってことでご飯をモリモリ食べる。

そういえば三重に入ってから方言聞くようになり、このお店でも「おいでやす?」って言われた!関西入ってきました?

 

13:55 どうせナラ・・・

綺麗な景色の中を順調にこいでいきます。

綺麗な景色。雨もやんできた

綺麗な景色2

そしてついに県境!

県境。奈良が先かと思ったら・・・

あ・・・れ?奈良に先に入ると思ってたのですが・・・。目的の京都に入ってしまった。ってことはこのまま行くと奈良に行かずに旅を終えてしまう。それはもったいないよね、近畿全県制覇したいし!ってことでどうせナラ・・・

どうせナラ・・・

数キロ寄り道してわざわざ奈良県へ(笑)。看板越えてすぐにとんぼ返り。さようナラ。

京都へ北上する途中、信じられない光景が・・・ゲリラ豪雨を遠目に目撃してしまいました。

ゲリラ豪雨!衝撃!!

ズームイン。

あんなのに襲われたらこげねーな・・・(汗)

 

19:40 京都大学到着、3泊泊める男との出会い

目的地の京都大学に到着!

待ち合わせの京都大学に到着!デモの旗が・・・

校門でパシャリ・・・が、デモの旗が(汗)到着後すぐにあの男が現れました。

3泊泊める男「つじ」

そうです、この日から僕を3泊泊めることになる男、京都大学TFTメンバー「つじ」です。初対面です(笑)。初対面でもTFTという共通項ですぐに打ち解けられるのがTFTの良い所。京都はラーメン激戦区と聞き、晩飯はラーメンに決定。いくつかお勧めしてもらいましたが、この日に行ったのは「天天有」というお店。

鶏ガラスープのラーメン「天天有」

鶏ガラスープが絶品のラーメン。チキン的に、鶏ガラスープというのは複雑でしたが、うまい・・・(笑)

 

この翌日から二日かけて琵琶湖を一周する予定でしたが、箱根を越え、静岡を210kmこいで一日で横断し、雨に打たれながら京都まで来た体は限界ギリギリ。翌日は休養日に当てることに。これが3泊伝説の始まりである。

ということで、元々アポもなく観光だけだったので、明日はヤックルに乗って誰かに会いに行くことはしません。

眠るは起きんがためなり、

休息するは労作せんがためなり。

?徳冨蘇峰

おやすみなさ?い。

 

見ろ!体が石のようだ!

足が、足がぁぁ??!!!

8月25日(木)

本日の走行距離:123.8km

総距離:661.3km


9/21 10:25 ラスト10日、残り1/4

9/21 ?10:25

 

おはようございます。今日は出発しなくていいという安心感から、超熟睡しました。見た夢はなぜか、ステージの上でB’zの稲葉さんにマイクを向けられ僕がultra soulを歌う、という意味分からないものでした。う?ん、まだまだこの旅の主役は自分じゃないっていう意識が低い証拠でしょうか・・・

今日は泊まらせていただいているたつきくんの家で体休めながら滞っていた作業進めます。

明日は能登半島のキリコ祭りへ。若者の減少で、担ぎ手が少なくなっているそう。泊めていただく御礼と個人的な興味から、担いできます!

 

9/20 25:10 節目

9/20 ?25:10

 

今日で九州を離れてからの過酷な1週間がひとまず終了。明日から予定していた能登半島1週は極限に達した疲れと台風の影響で中止。22日に能登半島の穴水でお祭りに参加するので、明日ゆっくり体を休めて、明後日それだけ参加してきます。

ほんっとにこの1週間きつかった・・・。弱音ばっかこぼしてたと思うけど、ほんと孤独だと誰にも共有できなくてね、ついこういう場でこぼしてしまいます。

今日訪問した金沢大学で、関東以外のTFTメンバー訪問は最後でした。次のアポは26日の宇都宮大学。そして今日の走行で、このタブ旅の総距離が3000kmを突破しました。この前2000km超えたばっかりだと思ってたんだけど・・・(汗)

一つの節目を終えて、チキンは少し体を休めます。今日雨に打たれすぎてちょっと風邪っぽいのもあるので・・・。明日は時間ある分ブログ更新していきますよー!

今日・明日は、金沢大学メンバー「たつきくん」の家に泊めていただきます。おやすみ。

 

本日の走行距離:113.1km

総距離:3017.1km