書籍情報

『エモーショナルプログラム・バイブル』

エモーショナルプログラム・バイブル

著者 坂井 直樹
著者 WATER STUDIO&EP-engine
A4判変型 上製 136ページ 本体3,500円+税 2002年6月発行
ISBN10: 4-901234-22-6 ISBN13: 978-4-901234-22-1
ジャンル 経営・マネジメント
キーワード ブランド, マーケティング, 商品開発
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眠れる市場を感性で起こす!
市場分析、ブランド戦略のためのマーケティングメソッド!

日産のヒット車「Be-1」、オリンパスのデジカメ「CAMEDIA C-1」、NECのスタイリッシュパソコン「SIMPLEM」など数々のヒット商品を生み出したコンセプター坂井直樹氏。
その坂井氏が考案した新しい感性マーケティング手法が「エモーショナル・プログラム(EP)」である。
これまでに数々のブランド開発や市場分析に用いられ、さらに付加価値の高いヒット商品を生み出す源泉となった「エモーショナル・プログラム」を、豊富なグラフィックや、実際のブランド・商品ともに完全解説!
EPによる商品開発事例、そしてグッチ・プラダからバイオ・ゼロハリまでを網羅した、ブランド・商品戦略の「今」が「未来」がここにある!

序文
Chapter1 EMOTIONAL PROGRAM
Chapter2 EPエンジン
Chapter3 ライフステージ紹介
Chapter4 EMOTIONAL PROGRAM 2002
Chapter5 EPを用いた商品開発事例
著者:坂井 直樹
コンセプター。1947年、京都市に生まれる。
66年、京都市立芸術大学デザイン科入学後、同年渡米。サンフランシスコで Tattoo Company を設立。ヒッピーたちと Tattoo T-Shirt (刺青プリントTシャツ) を売り、大当たりする。
73年、帰国後に株式会社ウォータースタジオを設立。
87年、「Be-1」を世に送り出し、一躍時代の寵児となる。
90年、バルセロナでウォータースタジオ展を開催、好評を得る。
95年、MOMA の企画展に「O-Product」を招待出品、その後永久保存となる。95年以降、情報通信関連のプロダクツとコンテンツ開発を多数手がける。
2000年、米国オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社で行われた Creative Design Conference にゲストとして招待され、300人のデザイナーに、ウォータースタジオのプロダクツと、20年来独自に開発してきたマーケティング手法であるエモーショナル・プログラム(Emotional Program)について講演。
01年9月、株式会社イーピー・エンジンを設立。
著者コメント:
人間の心や気分の奥にあるものと商品は、本来は深く直結している。そして、それらの間のインターフェイスがブランドであり、ブランドはユーザーの感性や気分を代行しているのだ。
EPでは様々な品種のブランドと、それらのブランドのコレクターとしてのユーザを、9種類の「感性」タイプ別に分類しデータベース化しており、私たちは多くの企業とのプロジェクトを通じて商品企画やブランド開発に用いてきた。
ユーザーとメーカーの「間」には常に多くの壁や溝やズレがあるのが常だが、そのずれを解決することができる手法が、EPなのである。

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