メンバー紹介

  原田英治 代表取締役

慶應大学法学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)に入社。家業の印刷業などに従事した後、1999年に妻と英治出版をさいたま市で創業。2000年から匿名組合契約を活用したプロジェクト型出版「ブックファンド」のサービス開始。2002年、本社を渋谷区に移転。2004年に韓国に初の日系出版社「Eiji21」設立(2015年12月売却)。2004年、本社を渋谷区恵比寿に移転(~現在)。2012年、EIJIPRESS Labオープン。2018年、EIJIPRESS Baseオープン。趣味は、囲碁、トライアスロン(なんちゃって)。 第一カッター興業株式会社(東証1部)社外取締役
公益財団法人AFS日本協会 評議員
一般社団法人 アショカ・ジャパン アドバイザー
島根県隠岐郡海士町に親子島留学中(~2019年3月)。非公認 海士町親善大使(島ネーム ジョニー)


  高野達成 取締役 編集長

こんにちは。高野と申します。英治出版で主に経営関連や書籍の企画・編集の仕事をしています。大分県出身、九州大学を卒業後、日本銀行を経て2005年に英治出版に入社しました。ビジネス書・社会書の企画・編集に携わり、組織開発やソーシャルビジネスに関するラインナップづくりを主導。これまでに100タイトル以上の本に関わってきました。本づくりに加えて、経営企画、採用、広報なども担当。しばしば書籍のカバーデザインも行っています。将棋が好きです。


  山下智也 プロデューサー

はじめまして、山下智也と申します。『シンクロニシティ』という本との出会いをきっかけに新卒で英治出版に入社し、約10年にわたりビジネス書や社会書の企画・編集に携わってきました。今年から書籍編集から新規事業開発にキャリアシフトし、ウェブメディア「英治出版オンライン」、コミュニティスペース「EIJI PRESS Base」をプロデュースしています。同僚や著者や仲間とともに生み出すチームワーク探究がマイテーマです。





  鈴木美穂 コーポレート

英治出版ではバックオフィス全般を担当しています。「どんなときでもご機嫌に」をモットー楽しい物を求めてさまよう日々です。趣味は猫、ミュージカル、お酒にグルメ発掘、飲み会の幹事、旅行、神社巡り、読書(主に小説)と多岐にわたります。

  下田 理 プロデューサー

はじめまして、下田理です。学生時代の旅行中に紛争地や負の遺産をいくつか訪れた経験から平和構築やソーシャルビジネスに関心をもち、ITコンサルティング勤務を経て2010年に英治出版に入社、ソーシャルビジネス、平和構築、組織開発、教育分野の本を手がけてきました。大切にしているテーマは「人がよりよい社会をつくるために、どんな活動や組織のあり方が可能なのか?」というものです。現在は多方面で反響がある『ティール組織』を中心に、国内・海外などさまざまな人と交流を持ちながら、これからの組織のあり方を探求する活動が大きなテーマとなっています。





  田中三枝 プロデューサー

はじめまして。田中三枝と申します。英治出版には2014年入社し、プロデューサーとして、おもに全国の書店や取次会社などに英治出版の本をプロデュースしています。本の持つ力、影響力を実感すると同時に、それに関われることが大きな喜びになっている毎日です。神戸でリモートワーク中。恵比寿オフィスには、私の分身ロボットがいます。

  安村侑希子 プロデューサー

はじめまして。安村侑希子です。2015年から英治出版で本の企画・編集をしています。前職でイラクやトルコの事業に関わるなかで、思惑や価値観の違いによる対立と行き詰まりに興味を持つようになりました。そこで人の内面から社会に働きかける仕事をしたいと思って見つけたのが、‟Publishing for Change”をコンセプトに本をつくっている英治出版です。入社後も「対立の超え方」「価値観が違うからこそ生まれるもの」「社会にアートができること」に関心があり、そういったテーマの企画に携わることが多いです。


  平野貴裕 プロデューサー

はじめまして、平野と申します。2016年7月より、英治出版で書籍の企画・編集をしています。大学院の博士課程で思想史の研究をしていましたが、社会問題の解決に関心があり、無業者支援を行っている認定NPO法人育て上げネットへ就職。全国の高校へ出張授業を行う教育支援を2年間担当しました。その後、英治出版へ転職し、現在にいたります。関心領域は、教育、人間の認知の仕組み、テクノロジーと社会の関係、貧困等の社会問題などです。読書の方に深い気づきを得てもらえるような、良質な書籍を作っていきたいと思っています。


  上村悠也 プロデューサー

こんにちは。上村悠也です。英治出版では、3年ほど書店営業を経験したのち、現在はオープンしたてのWEBメディア「英治出版オンライン」の運営に携わっています。中学から8年間サッカー漬けで生きてきましたが、大学時代に世界の難民や少年兵の問題を知りました。好き放題サッカーに没頭できた自分とは対照的に、理不尽な状況によって人生の選択肢が奪われてしまう人たちがいる...何かしなければいけないと強く思い、その後いくつかのNPOの活動に携わってきました。そうして活動をする中で、勇気と力をくれるのはいつも英治出版の本だったのです。多くの人の社会をよくするための一歩を後押しする。そんな本やメッセージを届けていきたいです。

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